12/22の試合に参戦したのは、1年生の時レッドリボンに参加して、入賞して以来、ブルーリボンは初めての参加だった。パートナーは先日の記事、"ウィメンズ代表チーム"でプレイしてもらった方。正直(自分ノーミスなら勝ちまであるな…)と思って臨んだ試合だった。しかし前半で暗雲立ち込める。

#16 3rd seat We VUL 僕のハンドは

T94
-
AT94
AJ8432

オークションはフリーランで

1S-1N*;2H-?

match point はプラススコアが正義…と思って日和りの3Sを選択すると、これが流れる。それに、パートナーにあまりアグレッシヴと思われたくない、となぜか思ってしまった。パートナーの手は

AQJ875
JT74
52
K

で5メイク、15%くらいのスコアだった。僕のハンドは、チーム戦なら必ず4S、MPでも8:2位で4Sのほうが良いと思った。こんなゲームルーズは割と「僕らしくない」ので、今日は不調だと悟ったのである。

オポーネントのオークションから一つ。実際にテーブルで起きた話だ。

#17 Neither VUL 3rd seat あなたのハンドは

2
82
KJ3
AQ87632

オークションはパートナーから

1S-(2H)-?

オポーネントはパスを選択すると、

1S-(2H)-P-(P);
X-(P)-3C-(3H);
P-(P)-4C//

となって、Pdのハンドは

AQ865
K3
QT96
K4

だったので4Cはジャストメイク、その一方で3Nができていた。

IMPならオーバービッドを承知で1st actionに3Cを置くのが良いと思われるが、MPスコアリングなら?

最初に3Cをビッドし、3NTにならなければ4Cまでビッド、"介入が入った時の4mは、GFビッドをしていてもパスあり"と決めておくのがMP、IMP関係なく見た目良さそうだ。しかしそこまでの了解が無いパートナーシップにおいては、一度Xを言うとおそらくパートナーが選ぶであろうDをパスするか4Cまで付き合うかを選ばざるを得ない。後々苦しい選択を迫られるならば、一度パスしてみようというアイデアだろうか。

実はこのハンドを持っていたのはプロの方であり、一度パスをしたことを謝っていた。しかしスコアはオポーネントにAve+がついており、さすがにプロは良い選択をすると思った。

午前中は、なぜか思うように頭が働かず51.5%。最近ブリッジに対するモチベーションが上がらないことと関係あるのだろうか、緊張しているのだろうか、流石に優勝はねえな、などと考えつつ、お昼は牛すじカレーを食べて午後へ。

ちなみにエスティメットは50%で-1.5%、ディクレアラーにあまり見せてもらえなかったハンドについて大きく外しただけだった。