神奈川県知事杯の残り

8th Rd #24

(1N)-P-(2S*)-?



KQJ98643
QT4
-
T8

を持っていて4Sをいったら、左手にXられてコントラクト。OLはDQでダミーは

T72
A73
AT7
KQ74

うわ強い。とりあえず4メイクは確定して、アナーがDK以外すべて左にあるのでアップメイクも目指せる。

DAになにすてたらいいかわからなかったので、ハンドでラフしてS9。ボスフォローでこれが勝つ。C8からCKに向かって引くとCKが勝たされたので、DAでCを捨てて、Dラフ、SK。Aグルトンが勝ってDリターンでruff&discard。ハンドのHをダミーで切って、Cラフで戻りトランプを走ると、最後左手はHKxとCAでスクイズされ、結果6メイク。諦めてCA上がっておけば良かったのに、というお話。

そういえば、チームメイトのMさんから、

1S-1N;2H-?

での2Nをレーベンソウルにして、2Hに2N経由で3HをいったらHのバッドレイズ、即3Hをいったらグッドレイズというコンベンションを教えてもらった。3mでもやめられるし、インビテーションとコンペティティブハンドをわけられるのは、ナチュラルな2Nより価値があると思う。

10th Rd #24
僕は

Q8
AT7
AKJT9
AK6

をもって21点だけど22ptsヴァリューと判断し、2Cで開けた。最後は僕の3Nとなりメイクしたのだが、裏も3Nでプッシュ。ダミーは

T964
J9
Q763
JT5

、裏は2Nオープンだった。2Nオープンにたいしてこのハンドはギリギリ動きがちなので差は生まれなかったが、CJがなくても3Nは割とメイクするので、できれば持ってない方が良かったと思ったという、なんとも強欲な話。

神奈川県知事杯は6位/32チームフィニッシュで、全体的にうまくいった試合だった。サッカーで、パスが出ると信じていてスペースへ走り込む動きは、実際にパスが出なかったとしても、どうせパスはでないだろうと思って走り込む動きよりもメンタル的に疲れさせないという。ブリッジもまさにそれで、いちいちこのビッドパスされたりしないかななどと考えてするブリッジは信頼のあるブリッジと比べて100倍つかれる。北村さんが「ししゃもさんと組むとすごく楽」と言っていたのを思い出したが、確かにと思った二日間だった。僕もししゃもさんのように、パートナーを疲れさせないブリッジをしたいものだと思った。