キャメロン・ディアスとジャスティン・ティンバーレイクの『バッドティーチャー』観たけど退屈で吐きそうだった。ただ『親愛なる君へ』同様、クソなアメリカ映画は日本映画とちょっと違ったクソさがあり、何となく異国情緒があるなぁと思ったりして。

渋谷BCで午前と夜に違う方とウィークリーをしました。

AK5
A76
J743
T54

QJ8
Q983
AK52
J6

MPスコアリング,both VUL。僕は下のハンドを持っていて、オークションは上から

1D-(P)-1H-(X);
XX*-(2C)-3C-(P);
3H-(P)-3S-(P);
4H//

となり、ブレイクも配置もことごとく悲惨で結果4Hby下が4ダウンしてしまった。なんかいい方法はないのか。

サウンドなオープンのスタイルなら上のハンドを開けない手もあるけど、5コンあるハンドを開けないのは胸が痛い。下のハンドでGFするか否かも同じく。

3CはGF。続く3Hは主張するDがない感じか。3Sについて僕は、4-3フィットの4HやるとCコンティニューはPdがC3枚持ちだと長いHで切る羽目になるから、もしパートナーにS4枚があるならば、トランプ短い方でCをラフれる4Sの方が良いと思って置いた。でもまぁ、客観的には3NTへのラストトライだろう。

一つの解決策は、下のハンドはCTの3枚を持っているので、3Nをビッドしてしまい、CはブロックかパートナーのQJダブルトン、またはグッドブレイクの4敗のみに期待すること。

もう一つの解決策としては「OverCallが入っているシチュエーションでは、3NT以下でGFかけても4mはパス有り」という取り決めをしておくことで、4Dで辞めること。

後者の方は渋谷BCのオーナーに教えていただいた。overcallerがいる時は、5mがサクッとダブられて酷い目にあうことがあるからとのことです。勉強になりました。こちらはグッドティーチャー。

東大のAさん理論によると、下のハンドはパートナーの3Hや左右のオークションを聞いて、どう考えてもパートナーはストロングハンドのレンジではなく、かつコントラクトに困っていそうだからパスしちゃうというのがある。確かにオークションで相談が十分にできていて、3Hを作ることに価値がある状況ならさもありなん。IMPならVULだしHAKとDQの5枚で4Hはできがちなのでパスはしない。けれど、今回は試合形式を考えると、「GFしたけどパス」というのもあるかもしれない。まさにバッドティーチャーである。

もう一つ、オークションから。

1H-(1N)-P-(2H);
?

におけるX,2S,2N,3m,3H,3Sの意味はなんだろう。

個人的には競り合いの状況下での2NTを、サイドスーツが5枚ないが2スーターで競りたい手で統一したいので、

X=Hearts,
2S=0544 good hand,
2N=H6+m4,
3m=H5+m5+,
3H=NAT,
3S=stopper ask

がいいかなーと思いました。

オークション面白いなぁ。

夜は渋谷BCでのゲーム後、ピザ屋に連れて行ってもらいましたが、直径20cmのピザが350円で普通に美味しいなど、意味わからないお店だった。

渋谷はハロウィン一色だったので、仮装していけば良かったとおもいました。