きょう四谷で聞かれた問題。

Qxxx
AKx
Jxx
Qxx

-
xxx
AKQxxx
AKxx

6D by 下 OL:SK

plan the play

ウィナー11個のスラムはとりあえずスクイズだよね。手筋一発問題としては、初手SKの下にHxをすてるのだけど、Dが3-1以内ならいつでもSとDのloser on loserができるから、SKはとりあえずDxで切っておくんじゃないかな。

カウントを合わせたら、Cを試すのが先決ですね。3-3ならかっこいいところを見せられずに6メイド。2-4ならダブルスクイズ、4-2なら黒いスーツのシンプルスクイズ。

ちなみにマッチポイントスコアリングだと、C3-3のD2-2はC4順目の下にHを捨ててHラフができるため7メイクしちゃうけれど、カウントを合わせる前にCを試すことは基本的に出来ない。1年生がプレイするとダウンし、2年生がプレイすると7メイクし、3年生がプレイすると6メイクするというよくわからない配置かもしれない。

「人生はネットに当たったボールのようなものさ」と言いながら、ハッピーにプレイするもよし、ノラを射殺したクリスのように、不幸の種は潰すべく堅実な6メイクを目指すもよし。

も一つディフェンスであったのだけど、書いているうちにあることが判明したのでやめた。ゲスはどうしても残るからハンドの再構成が必要になるんだけど、ここで書くには文字数が多すぎて…

いまはレポートやるかメジャーレイズ後のシステム書くか迷っている。期限は等しく迫っている。