今日はIMP。忙しくて久々の日記。
AQTxxx
Jxx
A
Kxx
と
KJx
AKTx
JT
QJ9x
が向かい合っていました。オークションはフリーで上の私のハンドから
1S-2C;
2S-3S;
4C-?
と進み、Pdが4Hを言ってくれたのでそこそこ強い私はRKCを決行。無事6Sにたどり着きました。プレイはS2-2なので、Dをエリミネートして手からCxをQに向けて出したところ、右手がCAxを持っていたのであえなくメイク。いいスコアでした。
さて問題は飯食いつつの検討の時、Pdが「4Hはやりすぎた、多分言わないとおもう」と言ったことに始まります。
え、と思ったけどたしかにPdのハンド(下のやつ)はたしかに弱い、何の変哲もない15点。HCPが1NTオープン点あるからキュービッドしたっていいじゃないか!という意見もありますが、じゃDJがなかった時は?
…DJがあろうがなかろうが、エリミネートするプランに影響するものはなく、メイクはメイク。問題は点数じゃないわけです。14点、3枚サポートの4432型で4コンというのは、2CとFGして4Sにジャンプせず3Sと言ったハンドの中では弱い方でしょう。
オークションに正解があるわけじゃありませんがどうしたら良かったのか。
私の4CにたいしてHのキュービッドをせずすぐ4Sを言われた時は、RKCを使わず、5Cや5Dをトライするのがいいのかもね、なにせ私たちはバリューやコントロールの相談が足りないし。
古き良きオールドスタイルのスラムトライも一工夫で役に立つんだね、というお話でした。
6月以降たくさんブリッジできるといいな。