ブログネタ:とがってた時期ある?
参加中最初に言っておこう、人間はみな一応に尖っている
『鋭利に尖った刃物は人を傷つける』、人生において他人と価値観を共有する事でその鋭敏な角を研ぎ、社会という歯車の一部になるのだ(≧ε≦)
歯車から外れることは許されず、自分が歯車の一部だと正確に自覚する事が人間の本質を高める結果に繋がるのである
尖っている事は恐怖・自己愛・強固な自己主張と同義であるが、一応に自己の開放である
この期間は重要でどの程度までの主張が社会で享受されるかの指標となる・・・、大人は子供のこういった成長を時には助け、突き放し、暖かい目で見守らなければならない( ̄∀ ̄)
年を取る毎にこの角が他人と触れ合い接触する事で丸く研磨されていく、球状に研磨されるのが理想である
球状の器を持つものは、人当たりが良く、思慮深い、これを好考爺といい、
逆に尖りを残してしまい、自分の意見が全てだと思っている人間を世間一般に老害というのである
長く鋭く研磨され続けた角は容易に人を傷け、年月が容易く折れない強度にそれを変容させているのである
年を取ると時間が早く感じるというのは、この尖りが摩擦でなくなってきているからである
球状だが、研磨され表面が滑らかなので、他者や物事に対してとっかかりがないのである・・・
あるべきものを時間の経過と供に容易に受け流す
結果、世界に色がなくなり、感覚が劣化する
(※遺伝子の劣化現象である)
年を取ると時間が早く進むのはこういう理屈である(≧ε≦)
→今での経験から物事への興味や関心が薄れるのである
(過去の経験からある程度の推測が可能だから。これを経験則という)
人生とは複雑怪奇で数奇な代物なのである
だから、この世は玄奘の楽園であり、興味深いのだ
つまり、若い内に楽しも~