6:00鴨島駅前のホテル出発

7:00藤井寺に到着。ホテルでもらったおにぎりを開けたら、ホンマに海苔なし胡麻の梅干しおにぎり3個、たくあん汗美味しく朝食をいただく。

7:30焼山寺へ山越え出発。

まず540mの山を越え柳水庵で休憩。次は745mの一本杉までが坂がきつく、最後に大師像が見えた時に一安心あせる後、30分上り続ける体力が無かったかも!?そこでまた休憩。また下り坂を降り、最後の遍路ころがし6の前に綺麗な川があったし、ホッと一息四国歩き遍路(リアルタイムで進行中・・・)-100422_1201~01.jpg
でも最後の石畳の急坂はハンパじゃなかった今日一番の雨で、滑るわ、雨が川になって流れて来るわ…
13:00ぎりぎりに焼山寺へ到着寺内の食堂でのうどん200円が格別に美味しかったニコニコ

14:00今日の宿が同じ方と一緒に1時間山を下る。

15:00宿近辺で本日一番の景色が
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そのあと面白い事があったんですが、今日は限界ですぐぅぐぅ
なんちゃって!でも10番の切幡寺から藤井寺方面の阿波大橋に向かう途中、民家が疎らで、畑、廃材置場がある小川沿いでチャリの親父登場。最初から胡散臭さ満点爪はボロボロ、鼻に薬か何か入れてて、チャリのハンドルカバーにガムテープ貼ってある汗藤井寺まで行くんか?何処で泊まるんや?いくらするんや?ひたすら金の話しして、着いて来る。貧乏旅行やし、素泊まりで半分野宿や!夜はパン買って食べるから放っておいてくれと言って、500mぐらいでようやく退散した。その間、辺りの様子をキョロキョロ見たり、挙動不審やから誰でも分かるでひらめき電球脅しかけて来たら、金剛杖でしばいたろと思ってたのににひひ
せっかく般若心経を声に出して読みながら歩いて、途中の食品店のお母さんに初のお接待で、お菓子もらって喜んでた後にあの親父むかっということで残念ながら、チャリの親父に狩られてはいませんあせる

今日の歩数は38000歩。

8:00宿泊した豪華な十楽寺を打ち。
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8:45昨日打てなかった6番安楽寺を打つ。
11:00に8番をようやく打ち、時間かかるのは納経帳と同時に軸の朱印をもらい、ドライヤーで乾かすことだと改めて思う。何か良い方法ないかな!?

12:00 9番法輪寺を打ち。昼食を食べに遍路道を外れ、国道沿いに。

15:00切幡寺をやっと終える。山の中腹にあるのに、寺に近づくと333段の階段あせる
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次の藤井寺は11km先の反対側の山の麓…
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フラフラになりながら18:00に鴨島の宿に到着。明日の山越えに備えて、無理せず歩いたので、足はまめもできず、皮も剥けずニコニコもうこんな時間か寝ますぐぅぐぅ
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大阪駅7:30発の高速バスで鳴門西へ向かうが、環状線事故で迂回、神戸線も事故渋滞で迂回、新神戸経由でしあわせの村を通り山陽道で徳島へ。幸先悪かったが、無事に鳴門西10:00到着。雨のためレインコートに着替え、一番札所の霊山寺へ歩いて行く。おっと俺だけか汗

先達のKさんに11時に一番打てば、七番まで打てると聞いてたが、霊山寺の納経所の木下さんという自称不良坊主に遍路について、空海について色んな事を教えてもらい長居。出たのは12時過ぎてたあせる

次は二番の極楽寺の納経所で、巡拝202回目の岡山県出身のNさんに会い、お守りとして納札をいただく一回目の自分と違って、百回以上の錦札!!足摺岬の夜明けの海の色をイメージした碧い錦札。遍路も人生も楽しむこと。良いお守りになりそうチョキ

三番金泉寺を打った時は、今日3回会ったお兄さんと話してみるとハナテンのお客さんを連れて、日帰り遍路ツアーに来ている京都のお客さんを案内していると。それでさっきから団体に会う訳か!?しかも時間を気にして、納経帳と軸への朱印してもらうの忘れたショック!しかし気付いたのは、四番大日寺へ向かって半分来ていた。一瞬戻ろうか考えたが、諦める。

四番打ち15:35、五番16:10のため六番は打てず6km先の七番宿坊へゆっくり歩いて、18:00過ぎに到着。最後は地元の散歩途中のお父さん3人組に案内してもらい一緒にゴール

Kさんありがとうニコニコ七番十楽寺の宿坊は新築で凄い豪華な所やった。3人組に宿坊費用を教えてもらったけど、それは内緒です。明日豪華な画像を写しておきます。画像の回転が分からへんな汗
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 3日前に初めてトレッキングシューズを購入した。登山、ハイキングをする人には常識らしいが、知らなかった。しかも高いメーカーのは2万円近くする・・・しかし、安くて軽いシューズを選び、店員さんに相談してみた。自分の選んだのはハイキング用で、お遍路等の登山も含まれる場合は違う方が良いと薦められ1万円以下のシューズを購入。

 そしてその日に試しに比較的近くにある天王山(豊臣秀吉と明智光秀の合戦があった)に上ってみることに。JR山崎駅から北へ上がっていくと最初の急勾配が一番びっくりした。まさかずっとこの傾斜かと思ってたら、住宅街を抜けて山道に入ると普通の山道でひと安心。山頂手前にある休憩所からは京都の岩清水八幡宮方面から大阪の樟葉方面まで見渡せて景色は良かったが、桜は小さすぎて見えず。1000m級の山なので山頂までは50分でトレッキングシューズは確かに地面の感覚を和らげることは実感した。降りる時の階段の幅が70cm以上?あったと思うけど一歩づつの歩幅が大きすぎて、年配の人は本当に降りれるのかと不思議に思う。下りは40分やったけど、登りより足に負担がかかることは分かった。

 昨日、天王山の距離は短すぎたので、京阪沿線の私市のくろんど池に出発。(小学生の時の遠足以来行った記憶がない。)距離は9kmだったが、帰りの国道でもある山道を下って来る時に上りに比べて紐をきつく縛っていたが、足の皮が剥けそうな前兆があったので歩き方を変える。30km歩く時に足の皮が剥けないよう、まめができないように歩くのは難しいのでは?と真剣に考える。(昨日は靴下の二重履きをしていなかったせいもあるが、自分の歩き方にも原因がありそうな・・・)

 毎日歩き続けてる方はどういうところに気を遣っておられるのですか?


 迷いに迷ったが、『四国遍路ひとり歩き同行二人:出版=へんろみち保存協力会』を購入。何故迷ったかというと値段が地図編、解説編の小計3,500円、送料290円の合計3,790円だったから。


 でも送られてきた冊子を見て納得。地図編は一寺ずつ道筋が詳しく書いてあるし、宿泊先の一覧も付いている。改訂版が2010年3月なので最新だから安心できる。先日、図書館で色んな本を参考にノートにまとめたのが、全て記載されている。解説編は旅の始め方、持ち物、装備品から一寺ずつの距離、所要時間も書いてあるし、各寺の案内まである。


 後は持ち物のザック、シューズはきちんとしたものを選ばないと爪が割れたり、皮が剥けそうなので慎重に選ぶ予定です。



リーモのブログ

 20104月の中旬より、四国88ヵ所のお遍路参りに徒歩で行く予定です。

そこで、巡礼経験の豊富な方に色々と教えていただきたいんですが、下記の事項をご存じな方ご指導下さい。

菅笠、金剛杖、白衣、納札、納経軸は現地で買えるのか?地元で買う方が安いのかどうか?

②四国遍路ひとり歩き同行二人(出版:へんろみち保存協力会)3,500円を購入すべきか検討中ですが、良いお  勧め本があれば教えて下さい。

③宿泊先は2~3日前に予約しようと思ってますが、上記の本と地図で十分なんでしょうか?時期がゴールデンウィークにかかるのでどれくらい前に予約すれば良いのでしょうか?もし自分の体調によって宿に着けなかった時はその後の予定はずらせるんでしょうか?

④徒歩での移動は難しく、どうしても公共の交通機関を使用する必要がある場所はありますか?

 以上です。まだまだ分からない事ばかりですが、お遍路参りの際には毎日ブログを更新してますので、    宜しくお願いします。(同時期に巡礼される方がいれば、旅は道ずれで行きましょう(^O^)/