3日前に初めてトレッキングシューズを購入した。登山、ハイキングをする人には常識らしいが、知らなかった。しかも高いメーカーのは2万円近くする・・・しかし、安くて軽いシューズを選び、店員さんに相談してみた。自分の選んだのはハイキング用で、お遍路等の登山も含まれる場合は違う方が良いと薦められ1万円以下のシューズを購入。
そしてその日に試しに比較的近くにある天王山(豊臣秀吉と明智光秀の合戦があった)に上ってみることに。JR山崎駅から北へ上がっていくと最初の急勾配が一番びっくりした。まさかずっとこの傾斜かと思ってたら、住宅街を抜けて山道に入ると普通の山道でひと安心。山頂手前にある休憩所からは京都の岩清水八幡宮方面から大阪の樟葉方面まで見渡せて景色は良かったが、桜は小さすぎて見えず。1000m級の山なので山頂までは50分でトレッキングシューズは確かに地面の感覚を和らげることは実感した。降りる時の階段の幅が70cm以上?あったと思うけど一歩づつの歩幅が大きすぎて、年配の人は本当に降りれるのかと不思議に思う。下りは40分やったけど、登りより足に負担がかかることは分かった。
昨日、天王山の距離は短すぎたので、京阪沿線の私市のくろんど池に出発。(小学生の時の遠足以来行った記憶がない。)距離は9kmだったが、帰りの国道でもある山道を下って来る時に上りに比べて紐をきつく縛っていたが、足の皮が剥けそうな前兆があったので歩き方を変える。30km歩く時に足の皮が剥けないよう、まめができないように歩くのは難しいのでは?と真剣に考える。(昨日は靴下の二重履きをしていなかったせいもあるが、自分の歩き方にも原因がありそうな・・・)
毎日歩き続けてる方はどういうところに気を遣っておられるのですか?