今日の宿泊は距離的に難しいと言われてたので、宿に着いて、ご主人に謝罪。他の方もいるので、自分勝手に夕食の時間をずらす訳には行かず体力的には行けたけど、宿への到着は18:00を過ぎてただろう。

ご主人も歩き遍路を5回以上しておられ、次の難所である横峯寺、雲辺寺の対策等も夕食時に教えてもらう。

更に歴史好きのご主人に講談社出版の大学という著書を薦めてもらう宿の名前の由来は、中国の司馬遷の史記からとのこと。お若い時に陽明学の先生に教えを請いに奈良の生駒、群馬に行かれた程の行動派かつ勉強家でした。納経軸も全国の寺院、神社と様々な場所で朱印してもらい、一神社では神主さんが裃を着けて、正装して書かれたこともあったそうで。色んな経験をされている素晴らしい方でした。

余談ですが、私が夕食に間に合わず、歩き続けていたら、宿に着いて、宿泊をキャンセルするつもりもあったとのこと宿は宿泊者のために夕食の準備をしたり、他の宿泊者を断ったりするので、約束は守りましょうグッド!自分には良い教訓になりました。これから回られる方は、反面教師にして下さい。