実は宿屋に入る前に柑橘類の食品店で、一緒に山を降りて来た大学生のT氏が宿泊予定だったので、立ち寄る。

すると店のお母さんがコーヒー、柑橘類のぶんたん、べに八朔、蜜柑をお接待してくれ、17:00まで同じ宿のお遍路さん2人を含めて色んな人のエピソードを教えてもらう。

その間、学生さんは店のお父さんに連れられ、神山温泉に風呂入りに行った。お父さんの車で、更に夕食はお父さんが釣ってきた天然の鯛のさしみしかも善根宿なんで、1泊3000円、温泉代1000円だけ自腹。自分含め3人の宿は6825円ですけど汗知人にはすだち館をお勧めするひらめき電球

念のためぶんたん
画像を四国歩き遍路(リアルタイムで進行中・・・)-100422_1934~01.jpg皮が厚く、剥くのに10分かかった…味は八朔より甘くて美味しいニコニコ

で、ちなみに自分の晩御飯

四国歩き遍路(リアルタイムで進行中・・・)-100422_1801~01.jpg川魚のあめごは美味しかったけど、翌日養殖のあめご販売店を見つけるやっぱり養殖か!!

でも次の日のミラクルは、すだち館のお母さんが、学生と一緒に出発する自分にもおにぎり、ちくわ、バナナ、蜜柑を作ってくれたなんでやろと学生のTさんに聞くと、自分だけ昼食を取るのは駄目と言われたと。泊まってもいない自分にくれるとは、人の善意が身にしみる四国。

でも泊まった宿の風呂は木造のジェットバスでなかなか良かった。しかし部屋に虫3匹あせるま~不殺生やし、そのまま寝た。