いきなり結局    見切り発射!? -34ページ目

後略、握手会から

すぐに
1600番台の呼び出し




有頂天のまま
ステージへ




狙いは
第一レーン




たかみな
もっちー
かなちゃん


が、
待つレーンだ。




とも~み達の時より
緊張はしていない


ベストコンディションだ。


まずは
たかみなと握手!!



『俺も最遊記好きっす』



すると
たかみなは握手していた
両手を離し



ガッツポーズをし
『やった~三蔵ぉお!!』


と、
叫んでくれた



その
リアクションが
たまらなく嬉しかった




次は
もっちー



『小歌舞伎、最高っす』


なんなく伝える事が出来た!!



もっちー、
マジ美人過ぎて
俺の足はガクブルしてた。



そして
かなちゃん



ネ申の
『スカイダイビング、
最高っした』


完璧に伝わった



すると、
かなちゃんは



俺が背後のスタッフに
押されてるのにも
かかわらず



他のメンバーよりも
長い握手してくれた!!



嬉し過ぎて
半ベソしちまった



これで
2ループ終了



最高のひと時を
ありがとう


AKB48!!

中略、握手会から

いざ、
メンバーが
待つステージへ




ステージへ
上がるまでの順番を
待っている間は




とも~み達との
距離が近く



もう
ハイボルテージ!




ステージへの階段



一歩踏み出し



二歩踏み出し



まずは
らぶたん



握手した瞬間


『髪の毛、素敵ですね。』

と、
逆に話しかけてくれた!!


俺は嬉し過ぎて
頭の中の種が
割れてしまった




次は憧れの
とも~みちゃんだ



勇気を
振り絞り



『大歌舞伎、最高っす』



やった!言えた!!



とも~みちゃんは
笑顔で



『ありがとうございます』


会話してもうた!!


しかも!!
こんな柔らかい
両手で
俺の手を包み
こんでくれてる



意識が
飛びそうになるなる
な~る




そして
こもりん




握手した!!


が、
俺は頭が飛んでしまった!



言葉が
出てこない!!


『頑張ってください』
しか言えなかった



オワタ…


こもりんの
両手が
俺から離れていく




オワタ…





離れた…



…!?


なんと!!
握手が終わってるのに



こもりんは
俺に手を振ってくれた!!


あ~
もう、この世に未練は
ありませぬ。




俺は
ステージから降りた




ホワホワしたまま
自分の席へ帰還





だが、
緊張は未だに解けぬ






まだ
俺のコンボは続いていた




1600番台の
チケットを握りしめ…

前略、握手会から

昨日は、
夢というか




夢が叶った
一日だった。




握手会…



始まりは歌から


『会いたかった』


『言い訳Maybe』


鳥肌が
止まらなかった


目頭が
熱くなった


そして
ネ申のムチャぶりで


携帯電話
笑い爆発



あっという間だった




いよいよ
待ちに待った
握手の時間です。



勿論、
俺はとも~みの居る
第4レーン狙い



第4レーンには



らぶたん
とも~み
こもりん



俺の番号は
1400番台



握手まで
まだ余裕があった




この
三人に伝える
メッセージ



頭の中で
リピート


リピート



リピート…



してる間に
俺の番がやってきた