中略、握手会から | いきなり結局    見切り発射!?

中略、握手会から

いざ、
メンバーが
待つステージへ




ステージへ
上がるまでの順番を
待っている間は




とも~み達との
距離が近く



もう
ハイボルテージ!




ステージへの階段



一歩踏み出し



二歩踏み出し



まずは
らぶたん



握手した瞬間


『髪の毛、素敵ですね。』

と、
逆に話しかけてくれた!!


俺は嬉し過ぎて
頭の中の種が
割れてしまった




次は憧れの
とも~みちゃんだ



勇気を
振り絞り



『大歌舞伎、最高っす』



やった!言えた!!



とも~みちゃんは
笑顔で



『ありがとうございます』


会話してもうた!!


しかも!!
こんな柔らかい
両手で
俺の手を包み
こんでくれてる



意識が
飛びそうになるなる
な~る




そして
こもりん




握手した!!


が、
俺は頭が飛んでしまった!



言葉が
出てこない!!


『頑張ってください』
しか言えなかった



オワタ…


こもりんの
両手が
俺から離れていく




オワタ…





離れた…



…!?


なんと!!
握手が終わってるのに



こもりんは
俺に手を振ってくれた!!


あ~
もう、この世に未練は
ありませぬ。




俺は
ステージから降りた




ホワホワしたまま
自分の席へ帰還





だが、
緊張は未だに解けぬ






まだ
俺のコンボは続いていた




1600番台の
チケットを握りしめ…