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今日は部活のない木曜日、いつもの塾で英会話の勉強を終えた涼子は午後7時には帰宅していた。
いつものようにシャワーを浴び外の埃を落とす。
今日の夕食は両親と一緒だった。

一昨日義父の言った言葉が思い出される。
『一日おきに・・・ね・・・』

『ということはきょうまたパパと・・・・でも今日はママもいるし・・・・どうするのかしら・・・・』

食事が終わり、いつものように義母と一緒に食器の後片付けをし、義父におやすみの挨拶をする。
しかし今日はいつもと違い、義父は、
「おやすみ、涼子、またあとでね・・」
といったのだった。

『あれ?ママに聞かれてもいいのかな?』

涼子はふと義母に目をやる。
すると義母は微笑みながらウインクをしたのだった。

ここではここまでです
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