19
男としてはやや小さく、女性のように綺麗な顔をしている義父に涼子は憧れていた。
もちろん義母も綺麗だが、義母の場合は綺麗だが、義父の場合は可愛いという表現がぴったりする。
男性に女性の美人の尺度で表すのもおかしいが、まさしく義父は可愛かった。
ぱっちりとした目、程よいふくらみを持った頬、思わずキスしたくなるような魅力的な唇、高からず低からずの鼻などが顔全体のバランスを美しく見せていた。
この人がどうして男なんだろうと小さいころから涼子は思っていたのだ。
涼子がまだ男の子だった時からそう思っていた。
そしていつかは自分も義父のような可愛い顔の男性と恋をしたいと思っていた。
これまで義父は恋愛の対象ではなかったが、中学に入ったころから、つまりごく最近、憧れから恋愛の対象になっていたのだった。
まだ義父は30代半ば、涼子は12歳、年齢の開きはあるが、女性として抱かれるのに年齢の差なんて関係ないと思い始めていた。
だから今こうしてキスを、それもディープキスを迫られても何の抵抗もなく受け止めていたのだった。
涼子は目を閉じ、義父の唇を受け止めている。
お互いの舌と舌が絡みあい、あふれ出る唾液を飲みあいながら官能を高めていく。
やがて涼子は頭にしびれを感じ、両腕を義父の首の後ろに回し、身体ごと義父に押し当てたのだった。
義父はその行為を合意の合図と解釈し、左腕を涼子の脇の下に入れ、そして右腕は膝の下にまわし涼子をお姫様だっこをしたのだった。
義父はそのままベッドまで涼子を運び、そっと横たえたのだった。
そして唇は涼子の首筋を愛撫し、さらにちいさな乳首へと進めていった。
涼子の乳首は義父の唇によって甘噛みされ、さらに舌で転がされる。
そんな名義父の愛撫は涼子を自然に快楽へと導いたのだった。
激しい快楽が涼子の体を襲う。
これまで耐えてきた涼子の官能が一気に高まり、口からは喘ぎ声がもれだしたのだった。
「あっ・・あぁ・・ああ・・きも・・ち・・い・い・・・」
「・・・・・・・・」
「あっ・・・あん・・リョ・・ウ・・コ・・なん・か・・変に・・なっちゃ・う・・」
今、青い果実が色づき始め、熟そうとしている。
完熟するまでまだ時間がかかるかもしれない。
だが何かのきっかけがないとせっかくの果実も青いままなのだ。
そのきっかけとは今なのだ。
義父との情事がたとえ禁断の行為でも・・・・
男としてはやや小さく、女性のように綺麗な顔をしている義父に涼子は憧れていた。
もちろん義母も綺麗だが、義母の場合は綺麗だが、義父の場合は可愛いという表現がぴったりする。
男性に女性の美人の尺度で表すのもおかしいが、まさしく義父は可愛かった。
ぱっちりとした目、程よいふくらみを持った頬、思わずキスしたくなるような魅力的な唇、高からず低からずの鼻などが顔全体のバランスを美しく見せていた。
この人がどうして男なんだろうと小さいころから涼子は思っていたのだ。
涼子がまだ男の子だった時からそう思っていた。
そしていつかは自分も義父のような可愛い顔の男性と恋をしたいと思っていた。
これまで義父は恋愛の対象ではなかったが、中学に入ったころから、つまりごく最近、憧れから恋愛の対象になっていたのだった。
まだ義父は30代半ば、涼子は12歳、年齢の開きはあるが、女性として抱かれるのに年齢の差なんて関係ないと思い始めていた。
だから今こうしてキスを、それもディープキスを迫られても何の抵抗もなく受け止めていたのだった。
涼子は目を閉じ、義父の唇を受け止めている。
お互いの舌と舌が絡みあい、あふれ出る唾液を飲みあいながら官能を高めていく。
やがて涼子は頭にしびれを感じ、両腕を義父の首の後ろに回し、身体ごと義父に押し当てたのだった。
義父はその行為を合意の合図と解釈し、左腕を涼子の脇の下に入れ、そして右腕は膝の下にまわし涼子をお姫様だっこをしたのだった。
義父はそのままベッドまで涼子を運び、そっと横たえたのだった。
そして唇は涼子の首筋を愛撫し、さらにちいさな乳首へと進めていった。
涼子の乳首は義父の唇によって甘噛みされ、さらに舌で転がされる。
そんな名義父の愛撫は涼子を自然に快楽へと導いたのだった。
激しい快楽が涼子の体を襲う。
これまで耐えてきた涼子の官能が一気に高まり、口からは喘ぎ声がもれだしたのだった。
「あっ・・あぁ・・ああ・・きも・・ち・・い・い・・・」
「・・・・・・・・」
「あっ・・・あん・・リョ・・ウ・・コ・・なん・か・・変に・・なっちゃ・う・・」
今、青い果実が色づき始め、熟そうとしている。
完熟するまでまだ時間がかかるかもしれない。
だが何かのきっかけがないとせっかくの果実も青いままなのだ。
そのきっかけとは今なのだ。
義父との情事がたとえ禁断の行為でも・・・・