●「恥ずかしいから逃げた」
女装で万引、55歳男逮捕

デパートで万引し、警備員を投げ飛ばしたとして、警視庁池袋署は、強盗の疑いで、東京都中野区上鷺宮、無職、三好寿一容疑者(55)を逮捕した。
化粧をして、長髪のかつらとコートで女装していたが、逃走の際に脱ぎ捨てており、「女装は趣味。女装のまま捕まるのは恥ずかしかったから逃げた」などと供述しているという。

調べでは、三好容疑者は10日午前11時半ごろ、豊島区南池袋のデパート「池袋パルコ」2階の雑貨店で、女性用帽子や毛抜き、ペンの3点(約3500円相当)をコートのポケットに入れて万引。店外のトイレに入るところを女性警備員(56)に見とがめられ、警備員を投げ飛ばして逃走した疑い。

コートに携帯電話が入っており、自宅に帰っていた三好容疑者を追及したところ、容疑を認めたという。

同署によると、三好容疑者の見た目は「普通のおじさん」で女装も特に奇麗というわけではない」という。独身で独り暮らしという容疑者は身元を隠すために女装したのではなく、あくまでも「女装は趣味」と供述。「女装で捕まるのが恥ずかしかった」と話しているという。

恥ずべきは女装よりも万引きの方です。

●奥様、ブラジャーは毎日替えますか?
汗だくの夏は1日に何度も下着を替える人がいるほどだが、涼しい季節を迎えてその頻度はどうなのか、読売新聞公式サイトの人気コーナー「発言小町」で「ブラジャー、毎日変えますか?」という質問が寄せられている。その結果、「毎日替える」と回答した人は40%にとどまり、「数日、着ける」が53%と半$MEGUMIのブログ
数を超していることが明らかになった。
この質問者は、パンツは毎日取り替えるものの、ブラジャーは夏でも何日か同じものを着用しているそうで、秋冬になると長くて5日間ほども着け続けているのだとか。このことに「不潔でしょうか?」と問いかけている。

●昨年の7月にあの性転換した「男性」が女児を出産
女性として生まれ性転換手術を受けて男性となった米国人のトーマス・ビーティーさん女児を出産した。
ビーティーさんは法的には男性で、胸部の整形手術を行い男性ホルモン療法を受けていたが、女性生殖器は残していた。
$MEGUMIのブログ
ビーティーさんの書いたエッセイ「愛の労苦(LaborofLove)」が世界中の注目が集まっている。
エッセイによると、ビーティーさんと妻のナンシーさんは医療関係者、友人、家族からの反対にあっていたという。

「わたしたちは、法的にも政治的にも、社会的にも未知の領域に足を踏み入れた」とビーティーさん。
ビーティーさんは当時の心境について、次のように書いている。「『妊娠した男性』でいるのは、どんな気分かって?信じられないって感じだ。新しい命が成長するにつれてお腹も大きくなっているけど、精神的には落ち着いているし、自分が男性だという自信もある」

近く,(仮)トーマス・ビーティー物語のドキメント番組が放送される予定。