ここんとこ 暇でね 今日 友人に誘われて ちょっとしたドライブ
友人? って 60歳をすぎたおじいちゃん(は 失礼かも)
あたしの住む町って 山がたくさん有るだよね
その山ん中を 人間の英知で作られた道具で まぁ 簡単にいえば車ですわぁ

その車で 北へ北へ・・

んでまぁ 当然 催してきます 
もう 膀胱 ぱんぱん
車が止まり 速攻で トイレに

幸い 誰もいなく アタシの貸し切り

じょじょ とすまし 後始末

身も心?も軽くなり 外に出ると
なにやら 鳥の声が・・
「ほー ほけきょ・・・」
ん ウグイス?
でも なんか変・・
ウグイスの偽もの?

で 人生経験豊かな 友人さんにお伺い・・
「あれって ウグイス なんですか?・・」って
その友人さん 微笑みながら
「あれは 不如帰だよ」って・・

ホトトギス? なんじゃい それ・・

んで あたしは家に帰ると 早速 ネットで 検索

ホトトギス
ホトトギス(杜鵑、学名 Cuculus poliocephalus)は、カッコウ目・カッコウ科に分類される鳥類の一種。特徴的な鳴き声とウグイスなどに托卵する習性で知られている。(「ホトトギス目ホトトギス科」と書かれることもあるが、カッコウ目カッコウ科と同じものである。)
日本では古来から様々な文書に登場し、杜鵑、時鳥、子規、不如帰、杜宇、蜀魂、田鵑など、漢字表記や異名が多い。

形態 [編集]全長は 28cm ほどで、ヒヨドリよりわずかに大きく、ハトより小さい。頭部と背中は灰色で、翼と尾羽は黒褐色をしている。胸と腹は白色で、黒い横しまが入るが、この横しまはカッコウやツツドリよりも細くて薄い。目のまわりには黄色のアイリングがある。

んでまぁ 形態的にはこんなやつ
$MEGUMIのブログ
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あんまり 綺麗な奴じゃあないわね
$MEGUMIのブログ
でも いろんな 書物 とか 句にでてきて 結構有名な奴かも・・
あっ そうだ アタシんとこの 三英傑
「なかぬなら殺してしまへ時鳥 織田右府」(織田信長)
「鳴かずともなかして見せふ杜鵑 豊太閤」(豊臣秀吉)
「なかぬなら鳴まで待よ郭公 大權現様」(徳川家康)
なんて句が・・

まぁ 三英傑の性格を 表した句なんだけど・・
こやつ なかなか 鳴かないみたい・・・

でもぉ あなたは どの性格に似てますか?

アタシは 権現様 かなぁ