「25kg痩せたのに、どうして今も続けられるんですか?」
そんな質問をいただくことがあります。
答えはとてもシンプルです。
頑張って続けているというより、習慣になったから。
今日は、私が今も無理なく食事改善を続けられている理由をお話しします。
「痩せるため」が「当たり前」に変わった
最初は、もちろん痩せるために食事を変えました。
脂質を少し控えて、たんぱく質や野菜を意識する。
そんな小さな積み重ねを何年も続けていたら、気づけばそれが普通になっていました。
外食でもコンビニでも、たくさん選択肢がある中で自然とヘルシーなものを選んでいます。
「我慢している」という感覚は、ほとんどありません。
ストレスが少ない方法だったから続いた
もし毎日サラダだけだったら、私は続かなかったと思います。
ご飯も食べる。
パンやラーメンも工夫すれば楽しむ。
そんな「我慢しない食事改善」だったから、自分に合っていたのだと思います。
続けるためには、正しい方法よりも自分が無理なく続けられる方法が大切なんですね。
あの頃には戻りたくない
もう一つの理由は、100kgを超えた頃の自分を忘れていないからです。
運動しているのに体重が増えていたあの日。
体が重くて、自信もありませんでした。
あの経験があるからこそ、「今の自分を大切にしよう」と思えます。
過去を否定するのではなく、あの頃があったから今がある。
そう思えるようになりました。
今の自分が好きだから
25kg痩せて一番変わったのは、体重ではなく気持ちでした。
身軽に動ける。
好きな服を着られる。
「自分にもできる」と思える。
そんな毎日が心地いいから、今の生活を続けています。
ダイエットはゴールではなく、心地よく暮らすための習慣になりました。
まとめ
- 食事改善は「頑張ること」ではなく「習慣」になった
- ストレスの少ない方法だから続けられた
- 100kgの頃には戻りたくないという気持ちが支えになっている
- 今の自分が好きだから、無理なく続けられる
今日からできること
「続けなきゃ」と思うより、
続けられそうなことを一つだけ選んでみてください。
習慣は、特別な努力ではなく、小さな一歩の積み重ねから生まれます。