Palavra de flor ~花椿通りに咲くきれいな花~ -6ページ目

Palavra de flor ~花椿通りに咲くきれいな花~

お花のお仕事を通して日々思うこと、感じること、見たこと、触れたことを・・・

なんやかんやと1月2月も過ぎ去って3月ももう半ば・・




別に意味は無いけど、1ルームは手狭だし、



仕事場のお店も狭く、片付けても片付けても 広くならないもどかしさと相まって



狭いところにいつもいると人間どんどん小さくなっていくようで、少し広い部屋に



引越しました。。(家賃同じくらい)



サッカーでいうところの狭いグランドでずっと練習するのと、いつも広いグランドで練習してるのとでは



実際の試合の中で、ピッチ全体を見渡す速さとスペースの認知力、キックの精度、



更にはキックするボールスピードまで違いが出るとの同じ。





さすがに12年もいると感傷的になったよ。だって蒲田いいところだもんよ~



ほんと、次引越す時はまた蒲田にするかも・・ まぁでも鶴見からも近いからちょくちょく行くだろうな~



鶴見に越して来たんだけど、寂しくなりながらも既にここも好きになってるんだよね~




基本、住む街はすべて好きになるんだな俺は。









2012年も今日で終わりですね・・



昨日、仕事納めで、最後の3日間はずっと怒られっぱなしで、



だいぶヘコんだ年末になりましたが、明日から2013年心機一転



気持ちを切り替えていきます巳



まぁなんにせよ、いろいろとうまくいかない年であって、サッカーの方も



ぱっとしないプレーが続き、膝、足首、股関節の怪我や関節痛の再発はなかった



ものの人生初の筋肉系の怪我、しかも時期がずれての両足。



40、50才までやるには、いろいろ変えていかないといけないと気付かされる怪我だった。



プレーの課題も明白ビックリマーク




疲れてくると、1・足元にボールを止めすぎ、 



2・右ハーフのポジション時、ドリブルが少なすぎというか、パスありきのプレーを選択しすぎ。



弱気な自分に腹が立つ。 



「ドリブル無いな」 と思われたら、相手にとってこんな守り易いことはないんだから・・・



とにかく、身体が疲労していても頭はしっかり使って、チームが1点取るために



無難な選択ではなく、最善の選択をするように意識する。 



1に関しては、


キツくなればなるほど、疲労してきたらさらに頭振って回りを確認する



相手のプレシャーが早いと思ったら、止めてターンするより、スペースに



ボールを置くを徹底する  だな。




とにかく来年は、楽しいに繋がるなら、



なんとなくではなく徹底的に意識したプレーをするって決めた。













男性の一番最初にみるところは?



なんてのをテレビでやってて、「手」と答える女性がけっこう多い。



「手がきれいなのって大事ですよねぇ~」



ってよく聞くけど、俺の場合に当てはめたら「はい、消えた~」だよね。



この時期の花屋はみんなそうだろうけど、まぁひどいもんだよ・・像の脚みたいで・・




でも、うれしいこともある



土地柄、お酒のたんまり入ってるお客さんが買いに来ることが多いので、



握手を求められることが非常に多い(ヤローばかりだけど・・・)




そんな中、今日は若いお兄ちゃんと長い握手をして



「あー、仕事してる手だー」って関心された。



俺にとっては、最高ランクの褒めことばなんだ



なんだって嘘がつけないところってあるんだ



花屋にとって 「手」  はまさにそういうところ。





わかってくれる人にわかってもらえるとうれしいし、何年もかけて



重ねてきた年輪みたいでなんか誇らしいよ。




だから、この冬もアカギレなんかに負けないでいい仕事するよ~