UEFAチャンピオンズリーグ決勝
ほんとにレベルが高い良い試合だった。
(ロッペンは決定機3点外してるし、トニークロースがいたらもう少し点差が開いた気がする)
ゴールシーンや結果は、サッカー番組やネットでさんざん見れるから、
ここでは書かないけど、やっぱりサッカーの主流が変わってくるかもな~
という感は否めない。
ここ2~3年、至上最強と言われたポゼッションサッカー・FCバルセロナに
圧勝したバイエルン・ミュンヘンしかり、
ほぼ毎試合、点を取りまくっているC・ロナウドがいるレアル・マドリーを
難なく倒したドルトムントしかり。
圧倒的な走力と規律あるプレッシング、足元の技術の高さ。
「相手を圧倒するほど走るサッカーは強い」と言ったところか
ボールを失ったら全員守備者のごとくその場でプレスをかける、
プレスだけじゃなく味方のカバーリングも全く怠らない。
(ボールに関わってない選手も常に動いているということ)
奪った後の前に出るスピードがハンパじゃなく速い
(サッカーやってるとわかるけど、これを一試合続けるのは
とんでもない運動量だよ)
足元はしっかりしてるし、
(トッププレーヤーだから当然といえば当然)
しかもスピードある両サイドetc
ここまで徹底できたら、それは強いよね。
タイトルにある通り、
最強ドイツ復活か? ということです。