いつも通る道に
また、春の息吹を感じる風景が現れた。
水木
花水木と言われて広く知られている木です。
満開だとやはり綺麗です。
普通は白が多いがこちらは薄ら赤みがかっている。
ちょっと調べてみたら、この水木
別名アメリカ山法師と言われていて、
1915年に尾崎行雄氏がワシントン市に
桜を寄贈した返礼に渡来したそうです。
なので原産、
北アメリカになっている。
桜同様、たくさん見かける水木。
こんなところにも、アメリカの影響が強く及んでいたんだと
関心してしまった。
