将来のリーダー育成の一環として、優秀な若い人材を入社時から幹部候補生として研修するプラグラムがわが社にはあるようで。。

数年かけて社内の色んな部門を経験し、その後配属先を決めるらしい。

で、今、自分のところに一人の幹部候補生が研修で来ていて、短期間だけであるが、上司(今は自分の方がが上司w)と部下の関係となっている。





彼自身、色んな部門をお試し中であるが、自分にとってみても、部下を持って仕事をするということのお試し期間となっている。

そして、もうひとつのお試しがそこにはあり、それは、その彼にとって
の上司としての私である。

実際のところ、配属された部門の業務を把握し、周辺環境や人間関係の変化に対応することで必死のようなので、配属先ごとの上司を評価する余裕は持ち合わせていないように見える。





しかし、ある意味これは自分にとって絶好の機会と捉え、最大限活用させてもらうつもりである。

なぜなら、彼は短期間に色んな上司に就いて仕事を経験してきている。

短期間ということであまり深く関われていないというデメリットはあるが、それ以上に、記憶に新しいうちに比較してもらえる点と、あまり利害関係にとらわれていないニュートラルな意見を聞けることのメリットの方が大きい。





自分のやり方は他の人と比べててどうであったか?

しっかりとフィードバックを取るつもりであるが、どんな答えが返ってくるか..

ちょっとこわい気もしているあせる



Android携帯からの投稿