おはようございます。
カヌー講習会に行ってきました。
朝5時出発は、さすがに眠かったですね。
埼玉県・長瀞「モンベル・アウトドア・チャレンジ」で開催の「JRCAジュニア公認指導員講習・検定会」です。
この資格は、岸から100mくらいまでの静水、流れの非常に弱い川などで、カヤックを指導するためのノウハウを習得するもの。
今回の参加者は、全部で4名。
私以外は皆さんモンベルのスタッフの方々です。この協会の会長が同社の代表が務められていて、会社としても一般のお客様にアクティビティを提供されている関係で、社内からの参加が多いようです。
社内といっても、お店とこのMOC(モンベル・アウトドア・チャレンジ)はちょっと違っていて、いわば、MOCはアウトドアアクティビティのエキスパート集団。そこにショップで働く人々も習いに来るというわけ。非常にプロフェッショナルな印象を受けました。
講習会は、初日は実技と屋内での講習です。
室内講習は、こんなカヌーに囲まれた部屋で、MEETINGです。
ここは、元は温室だったところを改造したということで、それはもう暖かいのなんの!(この時期には、ちょっと暑いですが・・)
でも、雰囲気がいいですよね、気持ちが高まります。
カヌーやラフティングに参加されるお客様のための部屋でもあり、奥には更衣室やシャワーも完備されています。
講習内容は、室内では安全に関する知識、ロープワーク、装備の知識などなど。
実際の水の上ではフォワード、リバース、横移動、方向転換、レスキューなどをトレーニング。
横移動がなかなか難しく、苦労しました。
で、翌日は朝から試験の連続。
ペーパー、装備説明、沈脱方法の指導実技、ロープワークとロープ投げなど。
ここでは、ロープワーク4種類のうち、1種類に失敗(なぜ??完璧にできていたのに・・)
水面では、前日に講習を受けた内容をすべて試験。こちらは、横移動に苦労・・。
さすがに疲れました。
風もあったし、普段やらないことなんで、緊張と使う筋肉が違うので筋肉痛も出るし。
でも、結果は、合格!
ヒヤヒヤしましたが、なんとか合格証をいただきました
大源太キャンプ場というフィールドで活動ができるようになったことで、今後、ネージュとして、取り組むことを検討しているカヌー。
器材の問題、障害のある方へのノウハウなど、様々な課題がまだありますが、ぜひやってゆきたいと考えています。
今回の講習会では、安全管理、インストラクションの表現、また、お客様をお迎えする施設や環境などでも、非常に勉強になりました。
教えを乞うということは、とても大事ですね。
MOCの皆様、いっしょに講習会を受講した皆様、ありがとうございました!









ポラールというのは、1982年にフィンランドで「心拍計」を発売した会社。現在はスントと並んで、この分野では人気のブランドです。