こんばんは。
今日の湯沢は、昨日ほどではないけど、かなり気温の低い日でした。
最近、ブログの更新が鈍化しているとご指摘をうけました。すみません。
がんばって更新しますね!
さて、今日と明日は「アダプティブレーシングキャンプ(アドバンス)」開催中です。
これは、現在レースにチャレンジしている人、検定合格を目指す人、もっとうまくなりたい人などを対象とした、比較的上級向けの企画、INOUE K2 プロスキースクールとのコラボレーションにより、井上代表直々の指導を受けられるキャンプです。
今回はチェア2名、4トラック1名、視覚障害1名のご参加をいただきました。
ゲレンデコンディションも、昨日からの降雪でいい雪!
高校生レーサーのご協力もあり、非常によい環境で練習していただいています。
初日の今日は、中ターンくらいのインターバルをとった、途中にはスルーゲートもあるセット。
(このあたりは、ちょっと専門用語ですねえ)
本格的にフラッグをつけて、ビシッと滑っていただきました。
チェアのKさん、なかなかの滑りですね!
こちらは、私が伴走している、全盲のNさん。
昨年の大会リベンジを狙って練習中です。
明日は、長い距離のGS(大回転)の練習予定。
いいお天気になるといいですね!
こんにちは。
昨夜から少し雪が降りました。ほんの10cmくらいかな。
まだまだ、降雪が欲しい湯沢です。
さて、昨日~今日は、この時期毎年恒例の団体スキー実習のイントラとしてのお仕事。
ナスパスキーガーデンに出動してきました。
今回のお客様は、宮崎からやってきた高校2年生の男子たち。
もちろんスキーは全員初めてでした。
今回は、ちょっと珍しい「ファンスキー」での講習。
通常のスキーと違って、非常に短く、軽く、動きやすいので、すぐに上達します。
昨日の午後はリフト1本で終わりましたが、今日は目一杯リフトを使って滑ってもらいました。
異論あるかと思いますが・・・
私はスキーはいかに長い距離を、たくさん滑るかで上達すると考えています。
基本的なことを習得したら、あとはひたすら滑る。できれば、長い距離を止まらずに。
このことで、楽なポジションを体が覚えます。また、トレーンを多用することで、ルート選びやターン弧の調整も覚えます。
今回の12名さんは、飲み込みも早かったので、どんどん滑りました。
それから、今日は少し降りたての雪(ふわふわ)もあったので、しっかり突っ込んでもいただきました。(笑)
スキーは遊びです。その遊びを楽しくするために技術を習得します。
遊びだから、しかめっ面はいりません、楽しむことが大事で、楽しければ上手になります。
ホスト側の私たちには楽しい時間をメイクすることが求められます。
ゼッケン番号でなく名前を覚え
難しい表現でなく、わかりやすい言葉で説明し
見てわかるように体で表現し
彼らよりたくさん汗をかき
いつも笑顔で冗談をとばしながら見守り、褒め、少しの進歩を評価する。
そんな当たり前のことを、きっちりやることって大切だと思います。
私と一緒に滑った12名の男子たちです。
2日間ありがとう!
こんばんは。
今日も暖かかったですねえ、この冬もなんだか気温が安定しません。
今週末には、また雪のようですよ。
さて、本当はもっと早くご紹介しなければいけなかったスキー場に新設されたトイレです。
昨シーズン終了後に、スキー場に相談したら、こんなに使いやすいトイレを作っていただけました。
ありがとうございます!
場所はインフォメーションやスクール詰め所があるセンター棟。
車椅子の方でもゆったり使用できるように、広いスペースが確保されています。
当然、手すりもあります。また、鏡もつけていただきました。
すでに車椅子を常用されているお客様にはお使いいただきましたが、非常に好評です。
また、このドアの標示のように、このトイレは
「障害のある方専用」ではありません。
多くのお客様は、遠慮されているようですが、このトイレはどなたでも、お使いいただくことができます。
特に、小さなお子様連れのお客様には、やさしい設計だと思います。
実は湯沢町で、障害のある方や小さなお子様連れの方が使いやすいように設計されたトイレがあるスキー場は、ほんの数箇所しかありません。
そのひとつが、加山キャプテンコーストです!
今日の湯沢は久しぶりの快晴でした。
気温はそう高くなかったので、コンディションはなかなかのいい雪。
気持ちいいスキー日和でした。
さて、そんな今日のお客様は、チェアスキーのU様。
昨年に初めてご夫婦で北海道スキーも実現され、どんどんスキルアップされています。
今日は今シーズン初滑りということで、基本的なことのチェックを中心に、ポールなども滑っていただきました。
さらに午後には、スキー板をこれまでのモノより、少しハードかつ難しいものに変更してみました。
滑りのスキルにあわせて、道具もバージョンアップすることは、スキーにとっては重要なことですからね。最後には、スピードもあがり、きれいな弧を描ける、いい滑りになりましたよ。
また、遊びにきてくださいね。

こんばんは。
今日は予報通り、湯沢は本格的な雪になりました。
お正月で帰省される方々にとっては、ちょっと困り者の寒波ですが、私たちにとっては恵みの雪。
これでスキー場コンディションも回復です。
さて、早いものであっという間に大晦日。
皆さんにとってはどんな1年だったでしょう?
ネージュにとっては、いうなれば「助走の年」でした。
ひょんなことからグリーンシーズンにはキャンプ場を活動ベースにおくことができるようになり、さらにそこから人の輪が広がり、来期に向けて楽しい話が進行しています。
2シーズン目に入った冬のプログラムは、多くの常連さまに加え、新たなお問合せ、お申込も多数頂戴しており、キャストにはうれしい悲鳴。
1年を振りかえって感じるのは、本当に多くの方に支えていただいてるなあということ。
ゲストの皆さまはもちろんのこと、ステラユニード(ピットーレグループ)の皆さん、井上プロスキースクールの皆さん、湯沢町、津南町の皆さん、スキー場の皆さん、そして多くのスポンサー様などなどなど、あげれば本当にキリがありません。みなさん本当にありがとうございます。
2008年は、ぜひ「離陸の年」にしたいなと思っています。
まだまだ未熟ではありますが、精一杯がんばってまいりますので、どうぞ変わらぬご支援をよろしくお願いいたします。
良いお年をお迎えください!
今日も暖かかった湯沢、明日はどうにも雨は避けられない模様です。その後は雪になるようなので、明日1日は我慢という感じですね。
さて、先日、ネージュの障害者スキープログラムを受講いただいたお子様のお母様より、ありがたいメールを頂戴しました。お子様は小学2年生。障害は「高機能自閉症」です。
お母様の了解をいただきましたので、紹介させていただきます。
ネージュの皆々さま
よろしくお願いいたします。
ネージュ・キャストのコンセプトのひとつに「EMOTIONAL SHARE」という言葉があります。
日本語でいうと「感情の共有」
スキーという遊びを通して、うれしさや、悔しさや楽しさをゲストの皆さんと共有できるということは、私たちの喜びです。
障害があってもスキーはできます。
一歩を踏み出していただければ、その向こうには新しい自分、お子様の笑顔が待っています。
こんばんは。
数日バタバタしていて更新できませんでした。
湯沢はこのところ雪が降っていないため、コンディションはちょっと悪い感じ。
今週末の大雪に期待しています。
さて、今日は最近のお客様のご紹介
こちらは、常連のNさん。
この日は雨のような雪のようなコンディションでしたが、最後にはしっかりとスピードもアップして楽しんでいただきました。
次回はお正月にお越しの予定。ぜひパウダースノーで滑りたいもんです。
そして、もう一枚は本日の光景。
チェアのお客さま2名に、その友人N氏、そしてスイスでガイドとして働く邦彦が遊びにきました。
邦彦は、ニセコから湯沢へやってきて、今日一日滑り、東京へ。
年明けには、またスイスとのことです。
私は、常連のMさんとスキー。
これまで、コントロールができず、オーバースピードで苦労してきましたが、今日は徹底的にコントロールを練習しました。
最後には、かなり良い感じになりましたので、海外で快適に滑れるようになるのも、近いですね。
ということで、ネージュでは、連日プログラムが続いており、さらに新たなお客様も急増中。
スキーしたいなあと思われる方は、お早めにご連絡くださいね。
こんばんは。
ちょっと暖かかった湯沢、今週22日からほとんどのスキー場がOPENしたのですが、もう少し積雪の欲しいところですね。
ネージュのホームである加山キャプテンコーストも昨日から始まりました!
そして、今日23日は、魚沼から初めてのお客様K君(少2)がご来場。
鈴木キャストと今期から登場の山口キャストが担当させていただきました。
K君はこれまでアルペンスキーの経験はあるものの、ちょっと好きじゃないという男の子。お父さんとお母さんが、好きになってもらいたいということで、ネージュのプログラムにお申込いただきました。
AMは、ちょっとリフトが嫌で、雪遊び主体になりましたが、ご飯を食べたあとは、鈴木キャストの見事なリードで、リフト3回乗車。
ラスト1本は、自分から進んでリフトに行き、スキーは楽しいと言ってくれるようになりました!(写真の笑顔で伝わりますね)
鈴木キャストの質問「こわくない?」にも、「怖くない」と、歌を歌いながら余裕のリフト乗車。
少し何かが変わったかもですね!年明け早々に再度お越しいただく予定、次はもっと滑ろうね!
また、今日のプログラムに先立ち、昨日22日は10名が集結して、キャストトレーニングを実施しました。コンセプト、安全管理、指導法などの雪上トレーニングに加え、ミーティングも行いました。
せっかくお越しいただくゲストの皆様に、より楽しい時間を過ごしていただくためにも、こういったトレーニングは欠かせません。
今後も続けてゆきたいと思います。
(写真はバイスキートレーニング)
お知らせ:今期からキャストにニューフェイスが加わりました。
一人は山口キャスト。スキースクールでのインストラクター経験もあり、しっかり酒も飲める(?)期待の「大型」新人。
もうひとりは、キャスト見習いとして修行を積む、辻真介君。天然キャラがおいしい19歳です。
どうぞ、よろしくお願いいたします!
詳しくは、ネージュウェブサイトのキャスト欄をご覧ください。
こんばんは。
雪がちらちらの湯沢です。寒い日が続いています。
さて、昨日と今日はかぐら・みつまた・田代でプログラムでした。
お客様は東京からお越しのKさん。レースにも参戦している本格派スキーヤーです。
シーズン初めの基本チェックに来ていただきました。
Kさんは、下肢に障害があるため、ストックの替わりに「アウトリガー」という器具を使います。
この2日間は、私も同様の器具を使用してプログラムを行いました。
腕に輪があって、その下にグリップがあります。
また、先には跳ね上げ式のスキーのようなパーツがあり、この部分を雪面にコンタクトさせて滑ります。
下肢に障害がある場合に使用する器具のひとつですが、このようなスタイルを外国では「4トラック」と表現します。
つまり、4本のスキーで滑るという感じですね。
かぐらスキー場のコンディションは最高の雪質で、天候もよく、2日間は非常に良い練習ができました。
シーズン最初なので、「ポジションの確認」「圧のコントロール」の2点に絞りましたが、特にポジションの修正によって、スキーのコントロールが非常に良くなり、安定感が増しました。
練習といっても、そこはネージュスタイル。
とにかく滑る滑る。
長い距離をできるだけ止まらずに滑走します。
滑る中で、微調整を行い、ポジションを治してゆきます。
2日間、かなり滑りましたので、Kさんも、疲れたかもですね!
でも、この写真のようなお天気、いい雪に出会うと、いくらでも滑ってしまうのがスキーヤーというもの。
きっと心地よい疲れだと思います。
また、遊びにきてくださいね!
