久しぶりの更新になってしまいましたが、みなさんいかがお過ごしですか?
湯沢は1年で、最もきれいな季節になりました!
新緑が最高です。
さて、14日と15日は富士山の麓、河口湖に行ってきました。
2年に一度開催される、競わないスポーツの祭典「IVVオリンピアード」です。
前回はバルト海に面したエストニアという国で開催され、今回が日本、次回はトルコというように世界各国をまわっていく大会で、1万人くらいの参加者があります。
ウォーキング(5km、10km、20km、40km)を中心に、サイクリング、アクアウォークなど、どの年代でも、誰でも参加できる大会として、拡がりつつあります。
この大会に、私&苗場地区の3名の指導員の方々で、ノルディックウォークのデモンストレーションパレードと体験会のお手伝いに行ってきました。
日本ノルディックウォーク推進委員会に所属する指導員の面々。
オレンジがユニフォームで、これだけ集まると、かなり強そうです!
中心になっているメンバーのほとんどがスキー関係(クロカン)の人。
一般参加者とは明らかに体格が違うため、ある意味近寄りがたいです(笑)
しかし、驚いたのは、その盛上がり。
1万人もの人が、世界から、日本全国から歩きにやってくる!
本当に楽しそうに、歩き、くつろぎ、語らい・・。
誰もが、自分のペースで仲間との時間を大切にし、自然を感じ過ごす四日間。
競わないスポーツの祭典が今後も盛り上がっていくことを痛切に感じるとともに、湯沢でも、このような企画をやっていくべき!と感じました。
こんばんは!
連休終わっちゃいますねえ。楽しく過ごせましたか?
お天気のよかった湯沢には、たくさんのお客様がお越しいただけたようです。
ありがとうございます!
さて、今日は朝からテレビ取材でした。
BSN新潟放送「THE NEWS新潟」(月~金、18:05放送)で、YOCのお届けする朝のプログラム
「早朝ノルディックウォーク」
を新緑の湯沢に絡めて、取り上げていただきました!
先ほど放映を見ましたが、かなーり綺麗な映像で感激!
さすがハイビジョンカメラです。肉眼で見るような臨場感あふれる映像でした。
実は、私はカメラを忘れてしまって・・。
写真は、今日同行いただいた「なぐーさんのブログ」からお借りしました!
(なぐーさんすんません!)
今日の詳しい模様、早朝ノルディックウォークの模様は、なぐーさんのブログ「湯沢日和」に詳しく書いていただきましたので、ぜひそちらをご覧ください。
連休も終盤にさしかかりましたが、みなさまいかがお過ごしでしょうか?
湯沢は、暖かい日が続き、たくさんのお客様が、思い思いの休日を過ごされています。
さて、私といえば、連休はずーっとノルディックウォーキング!
昨年より雪解けも早かったので、たくさんのお客様にご参加いただいています。
ありがとうございます!
ノルディックウォーキングへの注目度は、昨年よりも確実にあがっているようですね。
今日は、こんなに大勢で10kmを歩いてきました。

日に日に濃くなる緑は、本当にきれいで、季節の移り変わりを伝えてくれます。

そして、こちらは1日の写真。
ブナの林は、私たちに究極のリラックス時間を与えてくれます。
1日プログラム「ネイチャーノルディックウォーキング」には、こんな時間も組み込んでいますので、ちょっと都会の生活に疲れた方にも最適です!
(この森は、10kmコースにあります。当日のコンディション、お客様の体調などによりご案内できない日もあります)
この数日で、合計約50kmは歩かせていただき、すっかりカラダも軽くなりました!(笑)
連休あとも常設プログラムとして、みなさまをお待ちしています。
どうぞ、遊びにきてくださいね!
こんばんは。
スキー仕事が終了し、ホッと一息かと思いきや!
すぐにYOC湯沢アウトドアセンターが再始動。連休は連日ノルディックウォークです!
さて、今日、事務所に冊子が到着しました。
冬に執筆していた原稿が掲載されたものです。
深めようレクリエーション
~障害者の「生きる喜び」活動支援事例集~
発行:(財)日本障害者リハビリテーション協会
このなかで、私は「雪と氷に親しむ」という6Pを担当し、ネージュ障害者スキープログラムを、障害別にご紹介しました。(写真を使わせていただいたゲストの方には、後日送付いたします!)
この冊子は、たぶんなんですが。。全国の障害者スポーツセンターや障害者施設などに配布される予定。なかなか目にふれることないかもですが、もし見かけたら、ぜひパラパラっとご覧いただければ幸いです。
こんにちは!
今日の湯沢はとても寒い日。高い山では雪??
でも、事務所から見える近くの山は緑色に変化してきました!
さて、先週末をもちまして、08/09シーズンのスキープログラムを終了させていただきました!
皆様のご協力のおかげで、いつも楽しく、そして無事故で終了でき、キャスト一同、感謝感謝です!
12月のスタートから、先週まで、先シーズンを大きく上回る!本当にたくさんの方においでいただきました。ありがとうございました。
また、キャスト不足で、日程変更をお願いしたり、残念ながらお断りせざるをえなかった方々には、大変申し訳なく思っております。
今期は、障害のあるお子様がスキーをはじめたことで、ご家族のみなさんがそれにあわせようと、一緒に楽しもうと、スキーを始められるということがたくさんありました。
そして、ネージュプログラムを受講しなくても、ご家族でスキーに行ったというメールなども、いただきました。私たちの願う姿が、だんだんと実現されてきて、とてもうれしく思っています!
その一方で、湯沢町のスキー場入れ込み数が、バブル期以降最低というニュースもありました。スキー産業に従事するものの一人として、責任を感じずにはいられません。
こんなにすばらしいスポーツ、レクリエーションなのに、どうしてお客様が減っていくのかということを、もっと真剣に検証し、もっと喜んでもらえる、楽しんでもらえる、もう一度来たい!と思えるようなサービスを提供してゆかないと、せっかく、覚えてもらったスキーができなくなってしまいます。
ネージュだけがよければokなんてことはありません。ぜんぜんNGなんです。
この町が、この産業がキチンと成り立っていかないと、全部がパーになるのです。
「もうスキーはだめだ」とか「あたらしい冬の産業を」という声、たくさんあります。
もっと、いろんな楽しみ方をというのは賛成です。
ソリ、スノーシュー、犬ぞり、雪合戦、雪だるまつくり・・・なんでもokok!
でも、私たちキャストはスキーを心から愛しています。
スキーができなくなったら困るんです!!
だから、環境のことも、スキー産業自体のことも無関係、無関心ではいられないし、放っておくわけにはいきません。
私たちキャストは、障害があっても、こんなに楽しいことがあって、誰でもちょっと工夫すればできるんだよ!って、やればできるんだ!って知ってもらいたい。そしていつかネージュを卒業して、親しい人たちとスキーを楽しんでもらいたい。そう願っています。
私たちの力なんて微力だけど、スキーが与えてくれる「元気」「自信」「笑顔」「家族のつながり」などなど、たくさんのことを、いろんなルートで、どんどん発信してゆこうと思っています。
そんな小さなことしかまだできないけど、きっとなにかに役に立つと信じて・・・・。
今シーズンは、本当にありがとうございました。
キャストを代表して、ゲストのみなさん、協力くださるスキー場、スクール、メーカー、湯沢町の皆様に
厚く御礼申し上げます。
来冬は4シーズン目となる障害者スキースクール・ネージュ。
キャスト一同、さらにパワーアップしていきます!
まだまだ、やること盛りだくさんです。どうぞ、よろしくお願いいたします。
NPOネージュ 代表 稲治大介
こんにちは!
帰国して、翌日からスキープログラムで、バテバテ(笑)
やっと復活してきましたので、ブログ更新です!
今回も事故なく無事に帰国。お天気もよく、スキー場もホテルのレストランもすべてgood!
とてもよいツアーとなりました!
今回、ご参加いただいた3名さん。
この満面の笑みが、すべてですね。
それぞれのペースで、楽しんでいただけたようです!
ありがとうございます!
そして、いつものボケもナイスな、名物ガイドKunihiko
空港、スキー場、ホテルなど、細かな対応で大変助かりました!
黄色のマムートのウェアがカッコいいですね!
また、手配関係でご尽力いただいたアドベンチャーガイズの皆様、スイスエアのスタッフの方々、現地ですばらしいホスピタリティを見せてくれ、教えてくれたバルトランスの皆さん、全部に感謝です!
「また、ここにきたい!」
そういうふうに自然に全員が思えるリゾートがフランス・バルトランスでした。
私にとっても、とても勉強になることが多いツアーでした。
ただいま、フランス時間で16日の朝7時前。
昨日は、ネットワーク状況が悪かったので、早起き更新です。
昨日も晴れました!
予定通りバルトランスから、メリベル・モッタレーへ”遠足”です。
まずは、リフトに乗ってバルトランスの街並みをこえ、3つの箱が連なった形のおもしろいゴンドラで山の上へ(2850m)

今回訪れた全エリアに配備されているのが、こんな器具。
ロープウェーやゴンドラなどが、そこらじゅうにありますが、チェアスキーヤーもそのまま乗れるような工夫です。

すごく単純だけど、画期的!
これがあるだけで、チェアスキーやバイスキーのお客様の行動範囲が広がります。
日本にはないですね。
ぜひとも、これは配備していただきたいスキー場もいくつかあります。。。
(提案してみようかなあ)
山頂からはひたすら滑ります。
どんどん降りていかないとつかない・・・
途中、かなりの急斜面、反対に必死にこがないと進まない平坦な林間コースなどをへて、2時間半かかってやっとメリベル・モッタレーに到着しました。
標高が1750mの村のため、やはり雪が悪く、そしてもう少ないですね。

ランチ、買い物のあと、すぐに帰路につきました。
スーパー長いリフト3本をのりつぎますが、これわかります?
山1個にかかっている1本のリフト。すごすぎます・・・・

また2時間半かかって、バルトランスに無事帰還しましたー。
ちなみに、もうひとつ隣の村「メリベル」、さらにもうひとつ隣の「クーシュベル」にいくには、もっとかかるわけで。
いやあ、ほんとに広いわ・・・。
今日は猛吹雪です。(4月16日なのに!)
さて、スキーどうするかなあ???
日焼けが加速して、大変な逆さパンダです。
さて、今日は3200mの地点まであがりました!

ここには、写真のロープウェーであがります。
いやあ、高いところは気持ちいいですね、景色もすばらしく、もう最高!
せっかくなんで、頂上のレストランでランチにしました。
パスタ、サラダ、フレンチフライと肉厚のハンバーグ、そしてホットワインです。

お日様のおかげで、暖かいんですが、風は3200mの風。
ホットワインで、身体のなかから暖めました。
味はgood!
こんな高い場所で、ちゃんとしたおいしいものを食べることができるのは、信じられませんね。日本の富士山をご想像ください、カップヌードル1000円ですからね(怒)
で、ランチあとは、当然のごとく滑走。

今日も、20km以上の滑走となり、みんなヘロヘロ。
ホテルの前のカフェテラスで、ビールで乾杯しました!
アフタースキーのことを「アプレスキー」といいますが、とても重要な時間です。
明日4日目は、隣のスキー場「メリベル」を目指す予定です!
といっても、日本は深夜ですね。こちらは現在夕方の5時半です。
バルトランス二日目は、見事に快晴となりました!
今日はゴンドラではなく、リフトで上がります。
このリフト、日本では見られない、なんと!6人乗り。
さらに、ありえないスピードで、私たちを山の上に連れて行ってくれます。

今日は、お天気もいいということで、がんがん滑りました。
トータルで25kmくらいは滑ったと思います。
さすがに、春の暖かい気温の関係で、午後にはザラメ雪になってしまうため、脚力も問われるスキーです。
標高3000mまであがったところで、今回ご参加のみなさんで記念撮影しました。
飛行機雲と青空と雪山をバックに。きれいですね!

明日も晴れる予報ですので、しっかり休んで、ばっちり滑りたいと思います!
現在は12日の夕方5時40分。初日のスキー終了で帰ってきました。
お天気は曇りのち晴れという感じ、2900m付近まで上がると、非常に強い風で寒かったです。

ホテルはゲレンデの目の前で、こんな景色です。
スキーのお客様のMさんの調子もよい感じ。
ただ、予想に反して風によって非常に硬いアイスバーンなので、テダー(紐)を使って補助しながら滑りました。

距離的には、2300mベースからイッキにゴンドラで2900m以上の地点まであがり、降りてきましたが、1本5km以上。今日の滑走距離はMさんは13kmくらいでしたね。
さすがに、ちょっと息切れが早く標高の高さを感じました。
明日から、少しづつペースをあげてゆきたいと思います。
最後に、今日の甘いもの

スキー後に、テラスのカフェで食べた、ワッフル。
シュガーだけで、非常にあっさりとおいしかった!っす。

