夕食を食べてたら携帯がなった
まさか…会社か…と思い『ちょっと変わりに出て
』
彼女『なんで
』
俺『会社からやったら、今風呂って言って
お願い
』
彼女『わかった
』
電話に出る彼女『もしもし
あっ、ご無沙汰してます~
元気ですか
』
俺『ん
誰
』
彼女『お父さんからだよ
』
俺『変わるよ
』
電話を受け取り『どうした
』
親父『お前、バイクおいたままになってない
』
俺『そういえば…すっかり忘れてたよ
日曜日取りに行くから
』
親父『そうか…黙っておけば良かった
名変して乗れたのに
』
俺『欲しいのか
』
親父『ハーレーは男のロマンだぞ
』
俺『いくらで
』
親父『ローンでもいい
』
俺『ちょっと待って
』
俺『日曜日って何かあったっけ
』
彼女『何も
』
俺『だっけ
じゃあいいか…』
俺『じゃあローンでもいいけど、いくらで買うのかね
』
親父『○○万で
』
俺『いいよ
じゃあ書類集めないとな…』
親父『印鑑証明と住民票がいるぞ
あと実印な』
俺『わかっとるけど、そんな時間ないばい
』
親父『なら俺が取りに行こうか
』
俺『親子やけん大丈夫か…でも印鑑証明は登録のカードがないと無理やろ
』
親父『今から取りに行くから
』
俺『わかった
なら後で
』
電話終了
彼女『どうかしたん
』
俺『バイク欲しいから売ってくれって
』
彼女『バイク乗ってたんだ
』
俺『まぁな
優子と付き合ってからはあんまり乗ってなかったけど…』
彼女『乗ってるとこ見たい
』
俺『日曜日に実家行く
』
彼女『行く~
』
俺『それから今から親父来るから
』
彼女『そうなの
ご飯どうしよう
』
俺『もう食べてるやろ
コーヒーだけだしとけばいいよ
』
彼女『そう
でももうお風呂入ってしまったから素っぴんだよ
』
俺『今から化粧せんでもいいよ
普段の優子でいいし』
彼女『わかった
』
ご飯を食べてから、お風呂に入った
お風呂から上がると親父が来ていた
親父『取り敢えず頭金
』
俺『いつでも良かったのに
』
俺『日曜日に家に行くから
その時に印鑑証明の登録カード返して
』
親父『大丈夫
明日行ってくるから
』
俺『明日休み
月末なのに
』
親父『営業だからな
時間は作れる
』
俺『日曜日に最後に乗るから
』
親父『おう
バッテリーは充電してるからいつでも乗れるぞ
たまに乗ってたからな
』
俺『…まぁいいけど
親父だけきたん
』
彼女『後ろ見て
』
俺『ん
』
振り返ってみると…
妹が『わっ
』
俺『ふ~ん』
妹『それだけ
』
俺『…お前に用はないのだよ
』
妹『酷いよ~
全然帰ってこんけん、会いにきたのに~』
俺『そう
良かったな
』
妹『お父さん、何とか言ってよ~』
親父『大輔は昔からこんな感じやったやろ
家に帰ってもあんまり笑わんかったやろ
』
彼女『そうなん
今は全然違うのに~
』
妹『それはあんだけ毎日結婚しろ
とか孫はまだか~
とか言われたら笑えんやろ
』
親父『俺のせいか
』
俺『他に誰か言ってたかね
』
彼女『まぁまぁ
コーヒー入れるから』
俺『手伝ってこい』
妹『私が
』
俺『そう
』
親父『弟から聞いたけど、DVDが…』
俺『半分はそれが目当てやろ
』
俺『まだ途中なんだけど…』
彼女『せっかく来てくれたんだしいいじゃない
』
俺『持ってくるから、ちょっと待ってなさい
』
それから鑑賞会に
DVDを見てからの感想を聞いて見た
妹『最初面白い
きっと皆笑うよ
』
親父『いいと思うよ
2人の写真もいっぱいあるし』
彼女『休みの日に出かけまくったもんね
』
親父『長崎に大分か…全部1日で
』
彼女『まぁ日帰りで
』
妹『ランタン行きたかったのに~、何で誘ってくれないの
』
俺『友達カップルと一緒に行ったし
』
親父『そうか…まぁ家におるときより笑顔が増えたみたいだから良かった
』
俺『あんたのせいだろうが
』
親父『おっと、そうだった
じゃあそろそろ帰るよ』
彼女『もう少しゆっくりして…』
妹『新婚さんの夜は邪魔しないよ
じゃあ、またね~』
親父『じゃあな~
おやすみ』
俺『気を付けてな』
親父達が帰って
彼女『そう言えば大輔さんってあんまり昔の事言わないよね
』
俺『でも言ったのはあるし…後は特にないし』
彼女『まぁいいけど…』
俺『じゃろ
優子ちょっとこっち来て
』
彼女『何で
』
俺『いいから
こんなら俺が行くから』
彼女『来てよ
』
彼女が座ってる後ろに座り後ろから抱き締めた
彼女『…ちょっと嬉しい
』
俺『やろ
ちょっと後ろからやって見たかったんよね
本当はこんな写真も撮りたいけど、恥ずかしいしな
』
彼女『次は撮りたいな
』
俺『裕樹達に撮ってもらうか
』
彼女『そうだね
』
とか話した
まぁだいたいこんな感じでした
では

まさか…会社か…と思い『ちょっと変わりに出て
』彼女『なんで
』俺『会社からやったら、今風呂って言って
お願い
』彼女『わかった
』電話に出る彼女『もしもし
あっ、ご無沙汰してます~
元気ですか
』俺『ん
誰
』彼女『お父さんからだよ
』俺『変わるよ
』電話を受け取り『どうした
』親父『お前、バイクおいたままになってない
』俺『そういえば…すっかり忘れてたよ
日曜日取りに行くから
』親父『そうか…黙っておけば良かった
名変して乗れたのに
』俺『欲しいのか
』親父『ハーレーは男のロマンだぞ
』俺『いくらで
』親父『ローンでもいい
』俺『ちょっと待って
』俺『日曜日って何かあったっけ
』彼女『何も
』俺『だっけ
じゃあいいか…』俺『じゃあローンでもいいけど、いくらで買うのかね
』親父『○○万で
』俺『いいよ
じゃあ書類集めないとな…』親父『印鑑証明と住民票がいるぞ
あと実印な』俺『わかっとるけど、そんな時間ないばい
』親父『なら俺が取りに行こうか
』俺『親子やけん大丈夫か…でも印鑑証明は登録のカードがないと無理やろ
』親父『今から取りに行くから
』俺『わかった
なら後で
』電話終了
彼女『どうかしたん
』俺『バイク欲しいから売ってくれって
』彼女『バイク乗ってたんだ
』俺『まぁな
優子と付き合ってからはあんまり乗ってなかったけど…』彼女『乗ってるとこ見たい
』俺『日曜日に実家行く
』彼女『行く~
』俺『それから今から親父来るから
』彼女『そうなの
ご飯どうしよう
』俺『もう食べてるやろ
コーヒーだけだしとけばいいよ
』彼女『そう
でももうお風呂入ってしまったから素っぴんだよ
』俺『今から化粧せんでもいいよ
普段の優子でいいし』彼女『わかった
』ご飯を食べてから、お風呂に入った

お風呂から上がると親父が来ていた

親父『取り敢えず頭金
』俺『いつでも良かったのに
』俺『日曜日に家に行くから
その時に印鑑証明の登録カード返して
』親父『大丈夫
明日行ってくるから
』俺『明日休み
月末なのに
』親父『営業だからな
時間は作れる
』俺『日曜日に最後に乗るから
』親父『おう
バッテリーは充電してるからいつでも乗れるぞ
たまに乗ってたからな
』俺『…まぁいいけど
親父だけきたん
』彼女『後ろ見て
』俺『ん
』振り返ってみると…
妹が『わっ
』俺『ふ~ん』
妹『それだけ
』俺『…お前に用はないのだよ
』妹『酷いよ~
全然帰ってこんけん、会いにきたのに~』俺『そう
良かったな
』妹『お父さん、何とか言ってよ~』
親父『大輔は昔からこんな感じやったやろ
家に帰ってもあんまり笑わんかったやろ
』彼女『そうなん
今は全然違うのに~
』妹『それはあんだけ毎日結婚しろ
とか孫はまだか~
とか言われたら笑えんやろ
』親父『俺のせいか
』俺『他に誰か言ってたかね
』彼女『まぁまぁ
コーヒー入れるから』俺『手伝ってこい』
妹『私が
』俺『そう
』親父『弟から聞いたけど、DVDが…』
俺『半分はそれが目当てやろ
』俺『まだ途中なんだけど…』
彼女『せっかく来てくれたんだしいいじゃない
』俺『持ってくるから、ちょっと待ってなさい
』それから鑑賞会に
DVDを見てからの感想を聞いて見た

妹『最初面白い
きっと皆笑うよ
』親父『いいと思うよ
2人の写真もいっぱいあるし』彼女『休みの日に出かけまくったもんね
』親父『長崎に大分か…全部1日で
』彼女『まぁ日帰りで
』妹『ランタン行きたかったのに~、何で誘ってくれないの
』俺『友達カップルと一緒に行ったし
』親父『そうか…まぁ家におるときより笑顔が増えたみたいだから良かった
』俺『あんたのせいだろうが
』親父『おっと、そうだった
じゃあそろそろ帰るよ』彼女『もう少しゆっくりして…』
妹『新婚さんの夜は邪魔しないよ
じゃあ、またね~』親父『じゃあな~
おやすみ』俺『気を付けてな』
親父達が帰って
彼女『そう言えば大輔さんってあんまり昔の事言わないよね
』俺『でも言ったのはあるし…後は特にないし』
彼女『まぁいいけど…』
俺『じゃろ
優子ちょっとこっち来て
』彼女『何で
』俺『いいから
こんなら俺が行くから』彼女『来てよ
』彼女が座ってる後ろに座り後ろから抱き締めた

彼女『…ちょっと嬉しい
』俺『やろ
ちょっと後ろからやって見たかったんよね
本当はこんな写真も撮りたいけど、恥ずかしいしな
』彼女『次は撮りたいな
』俺『裕樹達に撮ってもらうか
』彼女『そうだね
』とか話した

まぁだいたいこんな感じでした

では
