今日は彼女とかなちゃんとあゆみちゃんは定時で先に帰宅!!

俺はちょっと残業して帰りました!!

家に帰ってから着替えてリビングに

彼女『お疲れさま~、待ってたよニコニコ

俺『ただいまニコニコ

あゆみちゃん『部長すいません』

俺『気にしなくていいからニコニコで山ちゃんのこと!?会社のこと!?

あゆみちゃん『出来れば2人っきりで…』

彼女『じゃあ大輔さんの書斎で』

俺『どうしたん!?

あゆみちゃん『実は…山本さんのことなんですが、本当に私の事を好きなんですかねガーン

俺『なんで!?

あゆみちゃん『デートの時も手もつないでくれないし、まだキスすら…』

俺『まぁ昨日温泉温泉で山ちゃんから話聞いたんやけどさ、あゆみちゃんの事を好きなのは間違いないんよニコニコ

あゆみちゃん『じゃあ何で!?

俺『山ちゃん、デートの時とか緊張してない!?

あゆみちゃん『バスケバスケの顔とは違いますね!!なんか堅いっていうか…』

俺『山ちゃんには言うなって言われてるんだけど、あゆみちゃんの事をさ、めっちゃ好きなんよ!!好き過ぎて緊張してるってさニコニコ

あゆみちゃん『…』

俺『最初の飲み会の時にさ…一目惚れしたらしいんよ!!

あゆみちゃん『それは前聞いた事が…』

俺『でさ、本当に話したいことが緊張し過ぎて話せないみたいガーン

あゆみちゃん『そうなんだ!!嫌われてるわけではないんだガーン

俺『あゆみちゃんから手をつないでみるのもありかもよニコニコ

あゆみちゃん『そうですぬ』

俺『まぁ山ちゃんも悩みがあったみたいなんやけど』
あゆみちゃん『何て言ったました!?

俺『あゆみちゃんが堅いイメージとか…本当に山ちゃんの事を好きなんかな~とか』

あゆみちゃん『私が堅い!?

俺『デートであんまり笑ってないの!?

あゆみちゃん『そんな事はないですよニコニコ

俺『まぁ山ちゃんも頑張るとか言ってたし、キスはもうちょい待ってみれば!?
あゆみちゃん『そうですねニコニコ

大分省略しましたが大体こんな感じ

あゆみちゃんと話してリビングにもどると裕樹が来ていた!!

裕樹『ニイヤンお疲れ!!
俺『いらっしゃいニコニコ

裕樹『どうやった!?

俺『まぁお互いに同じような悩みだった!!

裕樹『ってよ山ちゃん!!

俺『えっ!?ビックリ(οдО;)』

山ちゃん『ニイヤンありがとうニコニコ心の友よ~!!

あゆみちゃん『来てたんだ!!

山ちゃん『裕樹と一緒に来たニコニコ

俺『じゃあ山ちゃん書斎においで』

彼女『ご飯もうできるよ!!

俺『すぐ終わるからパー

書斎に行きあゆみちゃんと話したことを簡単に説明した!!

山ちゃん『ということは俺が緊張し過ぎたことが原因か』

俺『まぁ』

山ちゃん『でもまだドキドキするんよね~』

俺『まぁそれが恋でしょ!!

山ちゃん『今日はありがとね~』

俺『まぁいいからニコニコ飯食べようや!!

リビングにもどり皆でご飯!!

かなちゃん『部長は大変ですね~』

俺『そうでもないよニコニコ

裕樹『いや、尊敬するね』
俺『何が!?

裕樹『悩み相談になってあげるとか、料理が出来るとか』

かなちゃん『料理できないもんね~』

裕樹『そうだよ!!出来ないよ』

俺『人の家ですねるな!!裕樹に料理は求めてないからニコニコ

裕樹『あっ、馬鹿にしたやろ!!

山ちゃん『裕樹料理できんの!?

あゆみちゃん『出来ないみたいだよニコニコ

山ちゃん『今どきの男は出来ないと駄目やろ~』

裕樹『山ちゃんはできるん!?

山ちゃん『カレーとか焼きそば系なら』

あゆみちゃん『今度作ってニコニコ

山ちゃん『いいよ~ニコニコ一人暮らしやしいつでもニコニコ

俺『山ちゃん、それ初耳なんだけどガーン

山ちゃん『あれ!?言ってなかった!?

裕樹『聞いてないぞ』

あゆみちゃん『私も聞いてないよ』

かなちゃん『ちゃんといわなきゃ駄目でしょ~!?あゆみちゃん料理上手なのに~!!もったいない』

山ちゃん『そうなの!?

あゆみちゃん『少ししか出来ないけどねニコニコ

山ちゃん『今度作りに来てよ!!

俺『山ちゃんが作れば!?山ちゃんにはまだあゆみちゃんの手料理食べるのは早いガーン

裕樹『そうだな~!!まずは…手をつなぐ所からニコニコ

山ちゃん『マジでガーンハードル高いよ~』

俺『よくそれで家に作りに来てよとか言えたもんだ』
かなちゃん『まずは手をつないで、それから家で手料理を食べさせてからだよね~、あゆみちゃん』

あゆみちゃん『うん音符まずは手からニコニコ

山ちゃん『なんでこんなにイジられてんの!?

俺『今日はイジられにきたんやろ!?

裕樹『ニイヤン、違う!!皆の前で手をつなぎにきたんよニコニコ

彼女『みた~いニコニコ

かなちゃん『早く~』

あゆみちゃん『私とじゃ嫌なの!?

山ちゃん『まさか!!ちょっと緊張してきた!!

あゆみちゃん『じゃあ私からニコニコ

あゆみちゃんから山ちゃんの手をつないだニコニコ 

俺『山ちゃん、顔赤いけど、酒のんだ!?ニコニコ

あゆみちゃん『本当だ~ニコニコ

彼女『じゃあ次は山ちゃんの手料理だね!?

あゆみちゃん『いつ作ってくれるのかな!?

山ちゃん『…』

俺『2人っきりで緊張するならうちに来て作ってもいいよニコニコ

山ちゃん『本当に!?じゃあ金曜日の夜に!!

彼女『金曜日は楽だ~!!
俺『だなニコニコまぁカップルで作ってもらってもいいよニコニコ

あゆみちゃん『じゃあ私も作りますニコニコ

裕樹『じゃあ俺たちもニコニコ
俺『裕樹もつくんの!?

裕樹『いや、食べにきますニコニコ

山ちゃん『人数多いからカレーでいいかな!?

俺『なんでもニコニコ

山ちゃん『じゃあ定時に上がって、ソッコーで迎えに行くからニコニコ

俺『俺車通勤なんだけど!!

山ちゃん『あゆみちゃんを迎えに!!

俺『じゃあ俺たちは少し残業かな!?

彼女『そうだね!!

とか話ながら食べました!!

結局あゆみちゃんは山ちゃんが家まで送っていったので、お泊まりなし!!

皆帰ってから風呂に入ってのんびり

彼女『あゆみちゃん良かったね!!

俺『そうだなニコニコ金曜日2人じゃあなくなったけどガーン
彼女『まぁいいんじゃないニコニコこれも友達の為だよニコニコ
俺『そうだな~!!なぁ、優子は今幸せ!?

彼女『だよ~音符こうやってくっついてられるだけでも幸せラブラブ

俺『ならいい!!

彼女『何で!?

俺『土曜日にお父さんから幸せにしてやってって言われたんだよ』

彼女『なんか言いそうだな~!!

俺『そん時にちょっと考えてさ!!どんな時が幸せなんだろうって!!

彼女『大輔さんはどんな時が幸せなの!?やっぱ2人で幸せになりたいし音符

俺『2人でいるときとかニコニコ

彼女『嬉しいな~アップ

とか話しました!!

ではパー