今日は彼女とかなちゃんとあゆみちゃんは定時で先に帰宅
俺はちょっと残業して帰りました
家に帰ってから着替えてリビングに
彼女『お疲れさま~、待ってたよ
』
俺『ただいま
』
あゆみちゃん『部長すいません』
俺『気にしなくていいから
で山ちゃんのこと
会社のこと
』
あゆみちゃん『出来れば2人っきりで…』
彼女『じゃあ大輔さんの書斎で』
俺『どうしたん
』
あゆみちゃん『実は…山本さんのことなんですが、本当に私の事を好きなんですかね
』
俺『なんで
』
あゆみちゃん『デートの時も手もつないでくれないし、まだキスすら…』
俺『まぁ昨日温泉
で山ちゃんから話聞いたんやけどさ、あゆみちゃんの事を好きなのは間違いないんよ
』
あゆみちゃん『じゃあ何で
』
俺『山ちゃん、デートの時とか緊張してない
』
あゆみちゃん『バスケ
の顔とは違いますね
なんか堅いっていうか…』
俺『山ちゃんには言うなって言われてるんだけど、あゆみちゃんの事をさ、めっちゃ好きなんよ
好き過ぎて緊張してるってさ
』
あゆみちゃん『…』
俺『最初の飲み会の時にさ…一目惚れしたらしいんよ
』
あゆみちゃん『それは前聞いた事が…』
俺『でさ、本当に話したいことが緊張し過ぎて話せないみたい
』
あゆみちゃん『そうなんだ
嫌われてるわけではないんだ
』
俺『あゆみちゃんから手をつないでみるのもありかもよ
』
あゆみちゃん『そうですぬ』
俺『まぁ山ちゃんも悩みがあったみたいなんやけど』
あゆみちゃん『何て言ったました
』
俺『あゆみちゃんが堅いイメージとか…本当に山ちゃんの事を好きなんかな~とか』
あゆみちゃん『私が堅い
』
俺『デートであんまり笑ってないの
』
あゆみちゃん『そんな事はないですよ
』
俺『まぁ山ちゃんも頑張るとか言ってたし、キスはもうちょい待ってみれば
』
あゆみちゃん『そうですね
』
大分省略しましたが大体こんな感じ
あゆみちゃんと話してリビングにもどると裕樹が来ていた
裕樹『ニイヤンお疲れ
』
俺『いらっしゃい
』
裕樹『どうやった
』
俺『まぁお互いに同じような悩みだった
』
裕樹『ってよ山ちゃん
』
俺『えっ
ビックリ(οдО;)』
山ちゃん『ニイヤンありがとう
心の友よ~
』
あゆみちゃん『来てたんだ
』
山ちゃん『裕樹と一緒に来た
』
俺『じゃあ山ちゃん書斎においで』
彼女『ご飯もうできるよ
』
俺『すぐ終わるから
』
書斎に行きあゆみちゃんと話したことを簡単に説明した
山ちゃん『ということは俺が緊張し過ぎたことが原因か』
俺『まぁ』
山ちゃん『でもまだドキドキするんよね~』
俺『まぁそれが恋でしょ
』
山ちゃん『今日はありがとね~』
俺『まぁいいから
飯食べようや
』
リビングにもどり皆でご飯
かなちゃん『部長は大変ですね~』
俺『そうでもないよ
』
裕樹『いや、尊敬するね』
俺『何が
』
裕樹『悩み相談になってあげるとか、料理が出来るとか』
かなちゃん『料理できないもんね~』
裕樹『そうだよ
出来ないよ』
俺『人の家ですねるな
裕樹に料理は求めてないから
』
裕樹『あっ、馬鹿にしたやろ
』
山ちゃん『裕樹料理できんの
』
あゆみちゃん『出来ないみたいだよ
』
山ちゃん『今どきの男は出来ないと駄目やろ~』
裕樹『山ちゃんはできるん
』
山ちゃん『カレーとか焼きそば系なら』
あゆみちゃん『今度作って
』
山ちゃん『いいよ~
一人暮らしやしいつでも
』
俺『山ちゃん、それ初耳なんだけど
』
山ちゃん『あれ
言ってなかった
』
裕樹『聞いてないぞ』
あゆみちゃん『私も聞いてないよ』
かなちゃん『ちゃんといわなきゃ駄目でしょ~
あゆみちゃん料理上手なのに~
もったいない』
山ちゃん『そうなの
』
あゆみちゃん『少ししか出来ないけどね
』
山ちゃん『今度作りに来てよ
』
俺『山ちゃんが作れば
山ちゃんにはまだあゆみちゃんの手料理食べるのは早い
』
裕樹『そうだな~
まずは…手をつなぐ所から
』
山ちゃん『マジで
ハードル高いよ~』
俺『よくそれで家に作りに来てよとか言えたもんだ』
かなちゃん『まずは手をつないで、それから家で手料理を食べさせてからだよね~、あゆみちゃん』
あゆみちゃん『うん
まずは手から
』
山ちゃん『なんでこんなにイジられてんの
』
俺『今日はイジられにきたんやろ
』
裕樹『ニイヤン、違う
皆の前で手をつなぎにきたんよ
』
彼女『みた~い
』
かなちゃん『早く~』
あゆみちゃん『私とじゃ嫌なの
』
山ちゃん『まさか
ちょっと緊張してきた
』
あゆみちゃん『じゃあ私から
』
あゆみちゃんから山ちゃんの手をつないだ
俺『山ちゃん、顔赤いけど、酒のんだ
』
あゆみちゃん『本当だ~
』
彼女『じゃあ次は山ちゃんの手料理だね
』
あゆみちゃん『いつ作ってくれるのかな
』
山ちゃん『…』
俺『2人っきりで緊張するならうちに来て作ってもいいよ
』
山ちゃん『本当に
じゃあ金曜日の夜に
』
彼女『金曜日は楽だ~
』
俺『だな
まぁカップルで作ってもらってもいいよ
』
あゆみちゃん『じゃあ私も作ります
』
裕樹『じゃあ俺たちも
』
俺『裕樹もつくんの
』
裕樹『いや、食べにきます
』
山ちゃん『人数多いからカレーでいいかな
』
俺『なんでも
』
山ちゃん『じゃあ定時に上がって、ソッコーで迎えに行くから
』
俺『俺車通勤なんだけど
』
山ちゃん『あゆみちゃんを迎えに
』
俺『じゃあ俺たちは少し残業かな
』
彼女『そうだね
』
とか話ながら食べました
結局あゆみちゃんは山ちゃんが家まで送っていったので、お泊まりなし
皆帰ってから風呂に入ってのんびり
彼女『あゆみちゃん良かったね
』
俺『そうだな
金曜日2人じゃあなくなったけど
』
彼女『まぁいいんじゃない
これも友達の為だよ
』
俺『そうだな~
なぁ、優子は今幸せ
』
彼女『だよ~
こうやってくっついてられるだけでも幸せ
』
俺『ならいい
』
彼女『何で
』
俺『土曜日にお父さんから幸せにしてやってって言われたんだよ』
彼女『なんか言いそうだな~
』
俺『そん時にちょっと考えてさ
どんな時が幸せなんだろうって
』
彼女『大輔さんはどんな時が幸せなの
やっぱ2人で幸せになりたいし
』
俺『2人でいるときとか
』
彼女『嬉しいな~
』
とか話しました
では

俺はちょっと残業して帰りました

家に帰ってから着替えてリビングに
彼女『お疲れさま~、待ってたよ
』俺『ただいま
』あゆみちゃん『部長すいません』
俺『気にしなくていいから
で山ちゃんのこと
会社のこと
』あゆみちゃん『出来れば2人っきりで…』
彼女『じゃあ大輔さんの書斎で』
俺『どうしたん
』あゆみちゃん『実は…山本さんのことなんですが、本当に私の事を好きなんですかね
』俺『なんで
』あゆみちゃん『デートの時も手もつないでくれないし、まだキスすら…』
俺『まぁ昨日温泉
で山ちゃんから話聞いたんやけどさ、あゆみちゃんの事を好きなのは間違いないんよ
』あゆみちゃん『じゃあ何で
』俺『山ちゃん、デートの時とか緊張してない
』あゆみちゃん『バスケ
の顔とは違いますね
なんか堅いっていうか…』俺『山ちゃんには言うなって言われてるんだけど、あゆみちゃんの事をさ、めっちゃ好きなんよ
好き過ぎて緊張してるってさ
』あゆみちゃん『…』
俺『最初の飲み会の時にさ…一目惚れしたらしいんよ
』あゆみちゃん『それは前聞いた事が…』
俺『でさ、本当に話したいことが緊張し過ぎて話せないみたい
』あゆみちゃん『そうなんだ
嫌われてるわけではないんだ
』俺『あゆみちゃんから手をつないでみるのもありかもよ
』あゆみちゃん『そうですぬ』
俺『まぁ山ちゃんも悩みがあったみたいなんやけど』
あゆみちゃん『何て言ったました
』俺『あゆみちゃんが堅いイメージとか…本当に山ちゃんの事を好きなんかな~とか』
あゆみちゃん『私が堅い
』俺『デートであんまり笑ってないの
』あゆみちゃん『そんな事はないですよ
』俺『まぁ山ちゃんも頑張るとか言ってたし、キスはもうちょい待ってみれば
』あゆみちゃん『そうですね
』大分省略しましたが大体こんな感じ
あゆみちゃんと話してリビングにもどると裕樹が来ていた

裕樹『ニイヤンお疲れ
』俺『いらっしゃい
』裕樹『どうやった
』俺『まぁお互いに同じような悩みだった
』裕樹『ってよ山ちゃん
』俺『えっ
ビックリ(οдО;)』山ちゃん『ニイヤンありがとう
心の友よ~
』あゆみちゃん『来てたんだ
』山ちゃん『裕樹と一緒に来た
』俺『じゃあ山ちゃん書斎においで』
彼女『ご飯もうできるよ
』俺『すぐ終わるから
』書斎に行きあゆみちゃんと話したことを簡単に説明した

山ちゃん『ということは俺が緊張し過ぎたことが原因か』
俺『まぁ』
山ちゃん『でもまだドキドキするんよね~』
俺『まぁそれが恋でしょ
』山ちゃん『今日はありがとね~』
俺『まぁいいから
飯食べようや
』リビングにもどり皆でご飯

かなちゃん『部長は大変ですね~』
俺『そうでもないよ
』裕樹『いや、尊敬するね』
俺『何が
』裕樹『悩み相談になってあげるとか、料理が出来るとか』
かなちゃん『料理できないもんね~』
裕樹『そうだよ
出来ないよ』俺『人の家ですねるな
裕樹に料理は求めてないから
』裕樹『あっ、馬鹿にしたやろ
』山ちゃん『裕樹料理できんの
』あゆみちゃん『出来ないみたいだよ
』山ちゃん『今どきの男は出来ないと駄目やろ~』
裕樹『山ちゃんはできるん
』山ちゃん『カレーとか焼きそば系なら』
あゆみちゃん『今度作って
』山ちゃん『いいよ~
一人暮らしやしいつでも
』俺『山ちゃん、それ初耳なんだけど
』山ちゃん『あれ
言ってなかった
』裕樹『聞いてないぞ』
あゆみちゃん『私も聞いてないよ』
かなちゃん『ちゃんといわなきゃ駄目でしょ~
あゆみちゃん料理上手なのに~
もったいない』山ちゃん『そうなの
』あゆみちゃん『少ししか出来ないけどね
』山ちゃん『今度作りに来てよ
』俺『山ちゃんが作れば
山ちゃんにはまだあゆみちゃんの手料理食べるのは早い
』裕樹『そうだな~
まずは…手をつなぐ所から
』山ちゃん『マジで
ハードル高いよ~』俺『よくそれで家に作りに来てよとか言えたもんだ』
かなちゃん『まずは手をつないで、それから家で手料理を食べさせてからだよね~、あゆみちゃん』
あゆみちゃん『うん
まずは手から
』山ちゃん『なんでこんなにイジられてんの
』俺『今日はイジられにきたんやろ
』裕樹『ニイヤン、違う
皆の前で手をつなぎにきたんよ
』彼女『みた~い
』かなちゃん『早く~』
あゆみちゃん『私とじゃ嫌なの
』山ちゃん『まさか
ちょっと緊張してきた
』あゆみちゃん『じゃあ私から
』あゆみちゃんから山ちゃんの手をつないだ
俺『山ちゃん、顔赤いけど、酒のんだ

』あゆみちゃん『本当だ~
』彼女『じゃあ次は山ちゃんの手料理だね
』あゆみちゃん『いつ作ってくれるのかな
』山ちゃん『…』
俺『2人っきりで緊張するならうちに来て作ってもいいよ
』山ちゃん『本当に
じゃあ金曜日の夜に
』彼女『金曜日は楽だ~
』俺『だな
まぁカップルで作ってもらってもいいよ
』あゆみちゃん『じゃあ私も作ります
』裕樹『じゃあ俺たちも
』俺『裕樹もつくんの
』裕樹『いや、食べにきます
』山ちゃん『人数多いからカレーでいいかな
』俺『なんでも
』山ちゃん『じゃあ定時に上がって、ソッコーで迎えに行くから
』俺『俺車通勤なんだけど
』山ちゃん『あゆみちゃんを迎えに
』俺『じゃあ俺たちは少し残業かな
』彼女『そうだね
』とか話ながら食べました

結局あゆみちゃんは山ちゃんが家まで送っていったので、お泊まりなし

皆帰ってから風呂に入ってのんびり
彼女『あゆみちゃん良かったね
』俺『そうだな
金曜日2人じゃあなくなったけど
』彼女『まぁいいんじゃない
これも友達の為だよ
』俺『そうだな~
なぁ、優子は今幸せ
』彼女『だよ~
こうやってくっついてられるだけでも幸せ
』俺『ならいい
』彼女『何で
』俺『土曜日にお父さんから幸せにしてやってって言われたんだよ』
彼女『なんか言いそうだな~
』俺『そん時にちょっと考えてさ
どんな時が幸せなんだろうって
』彼女『大輔さんはどんな時が幸せなの
やっぱ2人で幸せになりたいし
』俺『2人でいるときとか
』彼女『嬉しいな~
』とか話しました

では
