今日は彼女は明日の引っ越しの為に実家に帰しました
定時でな
しかし…それから魔の誘いが
前部長『今から家に来れる
』
俺『もう少ししたら行けますけど…』
前部長『優子ちゃんは
』
俺『明日の引っ越しの為に帰しました。今頃地下鉄ですかね
』
前部長『今、誰がいるの
』
俺『俺とかなちゃんしかいませんよ
』
前部長『かなちゃんに変わって
』
かなちゃんに携帯を渡し、仕事をしていたら
かなちゃん『今から二人で家に来てだそうです
』
俺『かなちゃんは大丈夫なん
』
かなちゃん『私は大丈夫ですよ
』
それから二人で会社をでて、前部長の家に
かなちゃん『なんですかね
』
俺『俺に聞いても分からんよ
何かあったんじゃない
』
かなちゃん『そういえば、部長明日は…引っ越しでしたよね
』
俺『そうだよ
俺は家で待機
荷物が来てからが仕事
優子の両親も来るし
』
かなちゃん『明日私も行きますよ
優子ちゃんには言ってるんで
』
俺『ありがとうね
明日は裕樹とは
』
かなちゃん『明日はバスケの前に部長の家まで迎えに来てくれるって言ってました
』
俺『俺の家は待ち合わせ場所じゃないぞ~
全然いいけど
明日は裕樹の車に乗っけてもらおうかな
』
かなちゃん『裕樹さんもそのつもりみたいですよ
』
とか話しながら、前部長の家に…
用事は実家から送ってきたものの、お裾分けでした
それから、前部長の家で夕食をご馳走になり帰路へ…
かなちゃん『今日泊まりたいな~
』
俺『駄目やろ~それは
』
かなちゃん『でも優子ちゃんはいいって言ってましたよ
裕樹さんにも話してるし…私は大丈夫ですよ
』
俺『ならいいよ
』
かなちゃん『ちょっと待ってて下さいね
着替えてくるんで
』
俺『ゆっくりでいいよ
』
15分ぐらい待って俺の家に
かなちゃん『優子ちゃんだいぶ明るくなりましたね~
半年前に比べて』
俺『ふ~ん、その時期はあんまり知らないんだよね
』
かなちゃん『色で例えば…黒~ピンクに変わったかな
』
俺『全然違うやん
』
かなちゃん『最近はもっと違うけど…』
俺『雰囲気が
』
かなちゃん『なんか、前は子供って感じなんだけど、今は大人っぽい感じがするんですよね~
新年から』
俺『その例えがよく分からん
』
かなちゃん『未経験から経験済みって感じですよ
』
俺『あ~』
かなちゃん『やったんでしょ
私はもう裕樹さんと終わってますよ
』
俺『したよ
』
かなちゃん『やっぱり
』
俺『会社ねイメージと全然違うね~かなちゃん』
かなちゃん『これが地ですよ
酔っぱらったらもっとすごいですよ
』
とか話してたら、家に到着
家に帰って着替えてると
かなちゃん『お風呂掃除しますね
』
俺『俺がやるよ
』
かなちゃん『部長はゆっくりしてて下さい
』
お言葉に甘えて、ゆっくりしてました
かなちゃん『お風呂綺麗ですね
』
俺『引っ越したばっかりやしね
あっ、先に入っていいから
』
かなちゃん『じゃあお先に』
かなちゃんがお風呂に入ってる間に裕樹を呼び出した
かなちゃんがお風呂から上がる前には裕樹到着
裕樹『何事
』
俺『お前駄目だって
自分の彼女を他の家に泊まらせたら
』
裕樹『ニイヤンなら大丈夫
何も起きない
っていうか信頼しとるし
』
俺『何もせんけどさ~、先に裕樹からも連絡欲しかったばい
いきなり言うからびびったばい』
裕樹『まあまぁ…でかなは
』
俺『今はお風呂でございます
』
裕樹『じゃあ、一杯やりますか
』
裕樹とお酒を飲んでると、かなちゃんが上がったので、入れ代わりでお風呂に
まぁすぐ出たけど…
それから三人でお酒を飲んでると、かなちゃんが爆睡
俺『かなちゃんってお酒弱いの
』
裕樹『かなり弱いよ
ニイヤン、ベッドに運んでいい
』
俺『どうぞ
』
裕樹『ニイヤンは何処に寝るん
』
俺『ソファーしかないだろ
まだお客さん用の布団買ってないし
』
裕樹『それは悪いことしたね~』
俺『気にせんでいいばい
』
それから二人でしばらく飲んだ
気づいたら、四時半
裕樹も家に帰ってった
明日の引っ越しきついばい(もとい今日)
では
定時でな
しかし…それから魔の誘いが

前部長『今から家に来れる
』俺『もう少ししたら行けますけど…』
前部長『優子ちゃんは
』俺『明日の引っ越しの為に帰しました。今頃地下鉄ですかね
』前部長『今、誰がいるの
』俺『俺とかなちゃんしかいませんよ
』前部長『かなちゃんに変わって
』かなちゃんに携帯を渡し、仕事をしていたら
かなちゃん『今から二人で家に来てだそうです
』俺『かなちゃんは大丈夫なん
』かなちゃん『私は大丈夫ですよ
』それから二人で会社をでて、前部長の家に
かなちゃん『なんですかね
』俺『俺に聞いても分からんよ
何かあったんじゃない
』かなちゃん『そういえば、部長明日は…引っ越しでしたよね
』俺『そうだよ
俺は家で待機
荷物が来てからが仕事
優子の両親も来るし
』かなちゃん『明日私も行きますよ
優子ちゃんには言ってるんで
』俺『ありがとうね
明日は裕樹とは
』かなちゃん『明日はバスケの前に部長の家まで迎えに来てくれるって言ってました
』俺『俺の家は待ち合わせ場所じゃないぞ~
全然いいけど
明日は裕樹の車に乗っけてもらおうかな
』かなちゃん『裕樹さんもそのつもりみたいですよ
』とか話しながら、前部長の家に…
用事は実家から送ってきたものの、お裾分けでした

それから、前部長の家で夕食をご馳走になり帰路へ…
かなちゃん『今日泊まりたいな~
』俺『駄目やろ~それは
』かなちゃん『でも優子ちゃんはいいって言ってましたよ
裕樹さんにも話してるし…私は大丈夫ですよ
』俺『ならいいよ
』かなちゃん『ちょっと待ってて下さいね
着替えてくるんで
』俺『ゆっくりでいいよ
』15分ぐらい待って俺の家に
かなちゃん『優子ちゃんだいぶ明るくなりましたね~
半年前に比べて』俺『ふ~ん、その時期はあんまり知らないんだよね
』かなちゃん『色で例えば…黒~ピンクに変わったかな
』俺『全然違うやん
』かなちゃん『最近はもっと違うけど…』
俺『雰囲気が
』かなちゃん『なんか、前は子供って感じなんだけど、今は大人っぽい感じがするんですよね~
新年から』俺『その例えがよく分からん
』かなちゃん『未経験から経験済みって感じですよ
』俺『あ~』
かなちゃん『やったんでしょ
私はもう裕樹さんと終わってますよ
』俺『したよ
』かなちゃん『やっぱり
』俺『会社ねイメージと全然違うね~かなちゃん』
かなちゃん『これが地ですよ
酔っぱらったらもっとすごいですよ
』とか話してたら、家に到着

家に帰って着替えてると
かなちゃん『お風呂掃除しますね
』俺『俺がやるよ
』かなちゃん『部長はゆっくりしてて下さい
』お言葉に甘えて、ゆっくりしてました
かなちゃん『お風呂綺麗ですね
』俺『引っ越したばっかりやしね
あっ、先に入っていいから
』かなちゃん『じゃあお先に』
かなちゃんがお風呂に入ってる間に裕樹を呼び出した

かなちゃんがお風呂から上がる前には裕樹到着
裕樹『何事
』俺『お前駄目だって
自分の彼女を他の家に泊まらせたら
』裕樹『ニイヤンなら大丈夫
何も起きない
っていうか信頼しとるし
』俺『何もせんけどさ~、先に裕樹からも連絡欲しかったばい
いきなり言うからびびったばい』裕樹『まあまぁ…でかなは
』俺『今はお風呂でございます
』裕樹『じゃあ、一杯やりますか
』裕樹とお酒を飲んでると、かなちゃんが上がったので、入れ代わりでお風呂に
まぁすぐ出たけど…
それから三人でお酒を飲んでると、かなちゃんが爆睡

俺『かなちゃんってお酒弱いの
』裕樹『かなり弱いよ
ニイヤン、ベッドに運んでいい
』俺『どうぞ
』裕樹『ニイヤンは何処に寝るん
』俺『ソファーしかないだろ
まだお客さん用の布団買ってないし
』裕樹『それは悪いことしたね~』
俺『気にせんでいいばい
』それから二人でしばらく飲んだ
気づいたら、四時半
裕樹も家に帰ってった

明日の引っ越しきついばい(もとい今日)
では
