今日は昼前に起きた
今日ぐらいは朝寝坊したかったからね
昼過ぎに彼女と大掃除
引っ越ししたばかりなので、かなり綺麗
まぁ30分くらいね
それから、彼女の家に行き彼女の荷物を運べるだけ車に乗せ、一時帰宅
ゲームとかその他もろもろ
お泊まりの用意をして、彼女の家に…
家に着いて、車から降りたら丁度買い物から帰ってきたお母さんとばったり
お母さん『いらっしゃい
』
俺『今日はお世話になります
』
お母さん『そんな改まって挨拶せんでいいよ
』
彼女『そうだよ
』
お母さん『あんたは挨拶ぐらいしなさい
』
彼女『あっ、ただいま』
家にお邪魔し、居間に…
お父さん『お~、きたか
』
一人将棋をしていた
お母さん『ゆっくりしててね』
俺『なんか手伝いましょうか
』
お母さん『優子に手伝わせるから、お父さんと話してて』
お父さん『大輔くんは将棋はできる
』
俺『遊び程度なら…』
お父さんと将棋の対戦
俺のボロ負け
強すぎです
結局5戦やって一回も勝てず
台所ではお母さんが厳しく指導
聞いてるこっちが身にもたないくらいに
御飯を食べて、皆でカラオケに…
車の中で、ここ最近の生活についての質問攻めに…
お父さん『もうやったの
』
彼女『まだだよ
』
お父さん『えっ
大輔くん…なんで
』
俺『忘年会とか色々あって』
お母さん『優子に魅力がないんじゃない
』
彼女『私が先に酔いつぶれてるしね
って魅力あるし
』
お父さん『そうね~、まぁぼちぼちしなさい
』
彼女『でもお風呂は一緒に入ったよ
』
お母さん『あらあら、意外と仲良くしてるわね
』
彼女『私達はいつも仲いいよ
』
お母さん『そういう意味じゃないのよ
』
とか話しました
カラオケはフリータイムで入った。
まぁ2時には終わったケドネ
それから家に戻って、お風呂をいただき、お母さんと軽くお酒を飲みながら話を…
お母さん『いつから優子とお風呂に入ってるの
』
俺『引っ越しの日からですかね
一人でゆっくりしてたら、入ってきたんで
』
お母さん『あの子から
まぁ積極的になったもんだ
休みの日は用事がなければゲームばっかりしてたのに
』
俺『まぁ明るい子ってイメージしかないんで、そこらへんが良く分からないんですが
』
お母さん『まぁ、初彼氏が旦那になるからね
そういえば、子供の頃に好きな人がおったみたいだけど…』
俺『へ~、そうなんですか
』
とか話してたら、彼女がお風呂から上がってきた
彼女『私も飲もうかな
』
俺『寝るなよ
流石に優子を背負って階段は無理だぞ
』
彼女『ちょっとだけ
ねっ、いいでしょ
』
お母さん『じゃあ自分でとってきなさい
』
彼女『は~い
そういえば、何の話してたの
』
お母さん『あんたの子供の頃の話』
彼女『何それ
』
お母さん『あんた子供の頃好きな子いたよね~って話』
彼女『あっ、その事か~
その人はね~』
お母さん『お、初発表
』
彼女『最後に会ったのは中学にあがる前かな
』
お母さん『あんたが
』
彼女『いや、私じゃないよ
』
お母さん『あんたが幾つの頃
』
彼女『確か…私が小学生の四年生に上がる時だね』
お母さん『あんたが9歳の頃
』
彼女『そうだよ
その人は大人になって再会したんだよ
会社で
覚えてなかったみたいだけどね
』
俺『うーん、会社の人
』
お母さん『大輔くんそれボケてんの
』
彼女『大輔さん。問題です
子供の頃はよく家に遊びに来てて、中学にあがってからバスケばっかりしてたのは誰でしょうか
まぁ小学生の時もバスケしてたけど
その人は今年28歳です』
俺『俺じゃん
』
彼女『正確
』
お母さん爆笑
俺『そうなんや
会社で再会っていつ
』
彼女『ん~、私が中途採用で入社して挨拶に行った時かな
私は覚えてたけど、完全に忘れてたでしょ
』
俺『記憶にない』
彼女『だから、付き合う前にも何度か御飯いったんだよ
他にもいたけど
』
俺『全然覚えてない
中途採用の挨拶って一人じゃなかったやろ
』
彼女『うん、それに東京からこっちに転勤してきたばっかりって言ってたよ
』
俺『…その頃って3年前ぐらいよね
』
彼女『そうだよ
ずっと見てたし
』
俺『なんで言わなかったん
』
彼女『その頃は彼女いたでしょ
遠距離恋愛してるってきいてたよ
』
俺『なんか浮気調査されてる気分
』
お母さん『そういえば、懐かしい人に会ったって言ってたね
それが大輔くん
』
彼女『そうだよ
私は初恋の人と結婚するんだ~
』
お母さん『そういえば、大輔くんの初恋っていつ
』
俺『うーん、中学の時かな
あんまり覚えてないけど…』
彼女『どうなったの
その人とは
』
俺『どうもなってないよ
先輩だったし
彼氏いたしね
』
彼女『へ~、初恋が失恋
か…』
お母さん『大輔くんって年上が好きなの
』
俺『そういう訳じゃないんですが…たまたまですよ
』
お母さん『ふーん、なんで優子と付き合う事になったの
』
俺『えっ、それ聞きます
』
彼女『お母さん、皆でカラオケ行った時いたでしょ
』
お母さん『本当にあれがきっかけなの
すでに付き合ってるかと思ってたよ』
俺『あの時からですよ
それまでは、本当に御飯に付き合ってくれる後輩ぐらいにしか…』
彼女『結構鈍感なんだよね
私いっぱいオーラ出してたのに
』
俺『何となくは感じてたんだけどね
』
彼女『オーラが足らなかったかな
』
お母さん『まぁ、結婚するんだしいいじゃん』
彼女『そうだね
なんだかんだ言っても好きになってくれたし
』
俺『火がつくのが遅いんだよ
ついたら消えないんだけど
』
お母さん『大輔くんって面白い
』
俺『そうですかね
優子はそう思う
』
彼女『うーん、会社では優しいど頼れる上司って感じで、旦那としては…なんでも出来て優しくて…』
お母さん『何が違うの
』
彼女『優しさの度合いとか、一緒にいて落ちつくし~、何か愛されてるって感じ
』
お母さん『優しいというか甘いんじゃない
』
俺『かもしれない
』
お母さん『大輔くんは
』
俺『一緒にいて落ちつくかな
』
彼女『それだけ
』
俺『後は甘え上手な所とか
』
彼女『それって猫
じゃん』
俺『猫
じゃ落ちつかんやろ
』
彼女『ふーん』
お母さん『このさい、要望とか言っていいわよ』
俺『もうちょっと、料理覚えようか
』
お母さん『それもそうね
大輔くんより料理出来るようにね
』
彼女『前よりは増えたもん
』
お母さん『もっとよ』
彼女『頑張るもん』
お母さん『あんたはないの
』
彼女『別に
もっと2人の時間が欲しいぐらいかな
』
お母さん『年末年始はしょうがないよ
あんたの引っ越しが終わったら、時間なんて一杯できるよ
』
彼女『そうだね
』
とか話をしました
まぁこんな感じです
では

今日ぐらいは朝寝坊したかったからね

昼過ぎに彼女と大掃除

引っ越ししたばかりなので、かなり綺麗

まぁ30分くらいね

それから、彼女の家に行き彼女の荷物を運べるだけ車に乗せ、一時帰宅

ゲームとかその他もろもろ

お泊まりの用意をして、彼女の家に…
家に着いて、車から降りたら丁度買い物から帰ってきたお母さんとばったり

お母さん『いらっしゃい
』俺『今日はお世話になります
』お母さん『そんな改まって挨拶せんでいいよ
』彼女『そうだよ
』お母さん『あんたは挨拶ぐらいしなさい
』彼女『あっ、ただいま』
家にお邪魔し、居間に…
お父さん『お~、きたか
』一人将棋をしていた

お母さん『ゆっくりしててね』
俺『なんか手伝いましょうか
』お母さん『優子に手伝わせるから、お父さんと話してて』
お父さん『大輔くんは将棋はできる
』俺『遊び程度なら…』
お父さんと将棋の対戦

俺のボロ負け

強すぎです

結局5戦やって一回も勝てず

台所ではお母さんが厳しく指導
聞いてるこっちが身にもたないくらいに
御飯を食べて、皆でカラオケに…
車の中で、ここ最近の生活についての質問攻めに…
お父さん『もうやったの
』彼女『まだだよ
』お父さん『えっ
大輔くん…なんで
』俺『忘年会とか色々あって』
お母さん『優子に魅力がないんじゃない
』彼女『私が先に酔いつぶれてるしね
って魅力あるし
』お父さん『そうね~、まぁぼちぼちしなさい
』彼女『でもお風呂は一緒に入ったよ
』お母さん『あらあら、意外と仲良くしてるわね
』彼女『私達はいつも仲いいよ
』お母さん『そういう意味じゃないのよ
』とか話しました

カラオケはフリータイムで入った。
まぁ2時には終わったケドネ

それから家に戻って、お風呂をいただき、お母さんと軽くお酒を飲みながら話を…
お母さん『いつから優子とお風呂に入ってるの
』俺『引っ越しの日からですかね
一人でゆっくりしてたら、入ってきたんで
』お母さん『あの子から
まぁ積極的になったもんだ
休みの日は用事がなければゲームばっかりしてたのに
』俺『まぁ明るい子ってイメージしかないんで、そこらへんが良く分からないんですが
』お母さん『まぁ、初彼氏が旦那になるからね
そういえば、子供の頃に好きな人がおったみたいだけど…』俺『へ~、そうなんですか
』とか話してたら、彼女がお風呂から上がってきた

彼女『私も飲もうかな
』俺『寝るなよ
流石に優子を背負って階段は無理だぞ
』彼女『ちょっとだけ
ねっ、いいでしょ
』お母さん『じゃあ自分でとってきなさい
』彼女『は~い
そういえば、何の話してたの
』お母さん『あんたの子供の頃の話』
彼女『何それ
』お母さん『あんた子供の頃好きな子いたよね~って話』
彼女『あっ、その事か~
その人はね~』お母さん『お、初発表
』彼女『最後に会ったのは中学にあがる前かな
』お母さん『あんたが
』彼女『いや、私じゃないよ
』お母さん『あんたが幾つの頃
』彼女『確か…私が小学生の四年生に上がる時だね』
お母さん『あんたが9歳の頃
』彼女『そうだよ
その人は大人になって再会したんだよ
会社で
覚えてなかったみたいだけどね
』俺『うーん、会社の人
』お母さん『大輔くんそれボケてんの
』彼女『大輔さん。問題です
子供の頃はよく家に遊びに来てて、中学にあがってからバスケばっかりしてたのは誰でしょうか
まぁ小学生の時もバスケしてたけど
その人は今年28歳です』俺『俺じゃん
』彼女『正確
』お母さん爆笑

俺『そうなんや
会社で再会っていつ
』彼女『ん~、私が中途採用で入社して挨拶に行った時かな
私は覚えてたけど、完全に忘れてたでしょ
』俺『記憶にない』
彼女『だから、付き合う前にも何度か御飯いったんだよ
他にもいたけど
』俺『全然覚えてない
中途採用の挨拶って一人じゃなかったやろ
』彼女『うん、それに東京からこっちに転勤してきたばっかりって言ってたよ
』俺『…その頃って3年前ぐらいよね
』彼女『そうだよ
ずっと見てたし
』俺『なんで言わなかったん
』彼女『その頃は彼女いたでしょ
遠距離恋愛してるってきいてたよ
』俺『なんか浮気調査されてる気分
』お母さん『そういえば、懐かしい人に会ったって言ってたね
それが大輔くん
』彼女『そうだよ
私は初恋の人と結婚するんだ~
』お母さん『そういえば、大輔くんの初恋っていつ
』俺『うーん、中学の時かな
あんまり覚えてないけど…』彼女『どうなったの
その人とは
』俺『どうもなってないよ
先輩だったし
彼氏いたしね
』彼女『へ~、初恋が失恋
か…』お母さん『大輔くんって年上が好きなの
』俺『そういう訳じゃないんですが…たまたまですよ
』お母さん『ふーん、なんで優子と付き合う事になったの
』俺『えっ、それ聞きます
』彼女『お母さん、皆でカラオケ行った時いたでしょ
』お母さん『本当にあれがきっかけなの
すでに付き合ってるかと思ってたよ』俺『あの時からですよ
それまでは、本当に御飯に付き合ってくれる後輩ぐらいにしか…』彼女『結構鈍感なんだよね
私いっぱいオーラ出してたのに
』俺『何となくは感じてたんだけどね
』彼女『オーラが足らなかったかな
』お母さん『まぁ、結婚するんだしいいじゃん』
彼女『そうだね
なんだかんだ言っても好きになってくれたし
』俺『火がつくのが遅いんだよ
ついたら消えないんだけど
』お母さん『大輔くんって面白い
』俺『そうですかね
優子はそう思う
』彼女『うーん、会社では優しいど頼れる上司って感じで、旦那としては…なんでも出来て優しくて…』
お母さん『何が違うの
』彼女『優しさの度合いとか、一緒にいて落ちつくし~、何か愛されてるって感じ
』お母さん『優しいというか甘いんじゃない
』俺『かもしれない
』お母さん『大輔くんは
』俺『一緒にいて落ちつくかな
』彼女『それだけ
』俺『後は甘え上手な所とか
』彼女『それって猫
じゃん』俺『猫
じゃ落ちつかんやろ
』彼女『ふーん』
お母さん『このさい、要望とか言っていいわよ』
俺『もうちょっと、料理覚えようか
』お母さん『それもそうね
大輔くんより料理出来るようにね
』彼女『前よりは増えたもん
』お母さん『もっとよ』
彼女『頑張るもん』
お母さん『あんたはないの
』彼女『別に
もっと2人の時間が欲しいぐらいかな
』お母さん『年末年始はしょうがないよ
あんたの引っ越しが終わったら、時間なんて一杯できるよ
』彼女『そうだね
』とか話をしました

まぁこんな感じです

では
