会社の部署の子と上司の披露宴の出し物の練習をした
俺はいつでもオッケーな状態なので、女の子達の出し物の伴奏をした
内容は秘密だが、なかなか面白かった
笑えます
練習も終わり、帰ろうとしたら…彼女が『皆でご飯行こ
』
俺『俺の車だけじゃのれんよ
』
彼女『大丈夫
車で来た子もおるし
』
ファミレスに着いて残りのメンバーを待っていると、山ちゃんが来た
山ちゃんと話ながら、ご飯を食べていると、山ちゃんの彼女が『今日は珍しく優子ちゃんテンション高いんですけど、何かありました
』
俺『ん
そうなん
確かにテンション高いね~
』
山ちゃん『今日なんかあった
』
俺『今日は…不動産屋に行って…』
山ちゃん彼女『理由はそれかな
来月からですか
一緒に住むのは
』
俺『そうだよ
優子から聞いた
』
山ちゃん彼女『はい。さっきの練習の時に
』
俺『会社には黙っておいてね
』
山ちゃん彼女『はい
』
俺『今日は2人でどっか行った
』
山ちゃん『今日はキャナルに行ったよ
映画みて、買い物した
』
俺『そうか~
良かった
山ちゃんは結婚とか考えてる
』
山ちゃん『その質問って付き合いはじめて2日目に聞く
』
俺『聞いてみただけ
』
山ちゃん彼女『ん~、でも結婚はしたいな
』
俺『いつ頃とかある
』
山ちゃん彼女『私も優子ちゃんと同い年だから…でも27迄にはしたいな
』
山ちゃん『俺は30迄にはしたい』
俺『2人で結婚式の招待状持ってくるのを楽しみにしてるよ
』
山ちゃん『いや~、その前にお前達やろ
』
俺『まぁね
楽しみにしといて、2月の終わりには渡すから
』
山ちゃん『付き合ってどれくらい
』
俺『今…2ヶ月ちょいなんやけど…小学生の時によく会ってたみたいでさ~、親父が優子の父親と仲良くてさ~、一気に結婚まで話が』
山ちゃん『ある意味大変やね
親どうしが仲良ったら』
山ちゃん彼女『でも、それは幸せかもね
親どうしの挨拶が緊張せんでいいかも
』
俺『そうやね
結納はせんでいいとか言われたしね』
山ちゃん『お金が大分うくね
』
俺『まぁそうだろうな』
山ちゃん彼女『でも、勢いがのったまま結婚みたいな感じでいいな
』
俺『そう
』
山ちゃん彼女『というか課長落ち着き過ぎでしょ
』
山ちゃん『えっ、課長やったん
俺はやっと主任なのに
』
俺『会社の違いやろ
裕樹も主任やろ
克也は知らんけど…』
山ちゃん彼女『普通なら、まだ主任くらいですよね
』
山ちゃん『頑張って主任やろ
早いやろ
』
山ちゃん彼女『でも来月から部長だよ
』
山ちゃん『はぁ
もう俺が部長とかなるのは40ぐらいやろうな
』
俺『そんなにネガティブなったらあかん
横に可愛い彼女が出来たばっかりやろ
もっとポジティブにいこうや
』
山ちゃん彼女『そうよ
せっかく出来た彼氏がネガティブなのなんかいや~
』
俺(笑)
彼女『何の話
』
山ちゃん彼女『ん
仕事の話』
彼女『そう
』
俺『いや、本当に
』
彼女『そうなの
』
山ちゃん『優子ちゃん助けて
彼氏にプチいじめられよう』
彼女『あ~、無理
彼女に慰めてもらって
』
山ちゃん彼女『祐史さん、元気だして
』
山ちゃん『やっぱ優しいね
』
俺『こんな所で惚気んでいいよ(笑)』
山ちゃん彼女『いや、課長達には負けませんよ
』
俺『ん~、それはない
』
山ちゃん『いや勝つ
これだけなら負けないよ~』
俺『もう俺の負けでいいから』
とか話をして、解散に
女の子達は送って、彼女を家まで送っていると、彼女の携帯に電話が…
どうやら、今日もうちにお泊まりみたい
まぁいいけど…
家に帰ってきたら、酔っぱらいが4人に増えていた
付き合いきれないので、我関せず…
風呂に入っている間に4人は熟睡したみたいなので、妹を呼び、三人で布団まで連れていき、ちょっと大変な目に
こうなる前に次からは止めよう
では

俺はいつでもオッケーな状態なので、女の子達の出し物の伴奏をした

内容は秘密だが、なかなか面白かった

笑えます

練習も終わり、帰ろうとしたら…彼女が『皆でご飯行こ
』俺『俺の車だけじゃのれんよ
』彼女『大丈夫
車で来た子もおるし
』ファミレスに着いて残りのメンバーを待っていると、山ちゃんが来た

山ちゃんと話ながら、ご飯を食べていると、山ちゃんの彼女が『今日は珍しく優子ちゃんテンション高いんですけど、何かありました
』俺『ん
そうなん
確かにテンション高いね~
』山ちゃん『今日なんかあった
』俺『今日は…不動産屋に行って…』
山ちゃん彼女『理由はそれかな
来月からですか
一緒に住むのは
』俺『そうだよ
優子から聞いた
』山ちゃん彼女『はい。さっきの練習の時に
』俺『会社には黙っておいてね
』山ちゃん彼女『はい
』俺『今日は2人でどっか行った
』山ちゃん『今日はキャナルに行ったよ
映画みて、買い物した
』俺『そうか~
良かった
山ちゃんは結婚とか考えてる
』山ちゃん『その質問って付き合いはじめて2日目に聞く
』俺『聞いてみただけ
』山ちゃん彼女『ん~、でも結婚はしたいな
』俺『いつ頃とかある
』山ちゃん彼女『私も優子ちゃんと同い年だから…でも27迄にはしたいな
』山ちゃん『俺は30迄にはしたい』
俺『2人で結婚式の招待状持ってくるのを楽しみにしてるよ
』山ちゃん『いや~、その前にお前達やろ
』俺『まぁね
楽しみにしといて、2月の終わりには渡すから
』山ちゃん『付き合ってどれくらい
』俺『今…2ヶ月ちょいなんやけど…小学生の時によく会ってたみたいでさ~、親父が優子の父親と仲良くてさ~、一気に結婚まで話が』
山ちゃん『ある意味大変やね
親どうしが仲良ったら』山ちゃん彼女『でも、それは幸せかもね
親どうしの挨拶が緊張せんでいいかも
』俺『そうやね
結納はせんでいいとか言われたしね』山ちゃん『お金が大分うくね
』俺『まぁそうだろうな』
山ちゃん彼女『でも、勢いがのったまま結婚みたいな感じでいいな
』俺『そう
』山ちゃん彼女『というか課長落ち着き過ぎでしょ
』山ちゃん『えっ、課長やったん
俺はやっと主任なのに
』俺『会社の違いやろ
裕樹も主任やろ
克也は知らんけど…』山ちゃん彼女『普通なら、まだ主任くらいですよね
』山ちゃん『頑張って主任やろ
早いやろ
』山ちゃん彼女『でも来月から部長だよ
』山ちゃん『はぁ
もう俺が部長とかなるのは40ぐらいやろうな
』俺『そんなにネガティブなったらあかん
横に可愛い彼女が出来たばっかりやろ
もっとポジティブにいこうや
』山ちゃん彼女『そうよ
せっかく出来た彼氏がネガティブなのなんかいや~
』俺(笑)
彼女『何の話
』山ちゃん彼女『ん
仕事の話』彼女『そう
』俺『いや、本当に
』彼女『そうなの
』山ちゃん『優子ちゃん助けて
彼氏にプチいじめられよう』彼女『あ~、無理
彼女に慰めてもらって
』山ちゃん彼女『祐史さん、元気だして
』山ちゃん『やっぱ優しいね
』俺『こんな所で惚気んでいいよ(笑)』
山ちゃん彼女『いや、課長達には負けませんよ
』俺『ん~、それはない
』山ちゃん『いや勝つ
これだけなら負けないよ~』俺『もう俺の負けでいいから』
とか話をして、解散に
女の子達は送って、彼女を家まで送っていると、彼女の携帯に電話が…
どうやら、今日もうちにお泊まりみたい
まぁいいけど…
家に帰ってきたら、酔っぱらいが4人に増えていた
付き合いきれないので、我関せず…
風呂に入っている間に4人は熟睡したみたいなので、妹を呼び、三人で布団まで連れていき、ちょっと大変な目に

こうなる前に次からは止めよう

では
