今日、仕事中に親から電話が…

めったに仕事中にかかってくる事はないので、何事!?と思いきや…


今日ご飯ないから…


いや、メールでいいやろむかっ

しかも昼前に…


仕方ないので、前に一緒にご飯食べに行った女の子を誘い、ご飯を食べに…


そして、家まで送って行く途中に女の子に着信!!


話を横で聞いてたら、家でお茶でも…  

ヤバガーン


足が治ってないので、正座はできねぇガーン


家に着いたら、既にご両親が外で待ってる状態ガーン逃げれないショック!

車を止めて家にお邪魔し、話をしてたら、お父さんが『明日は休み!?』と聞いてきたので正直に『はい、休みです。』『皆でカラオケ行こう』

あれ!?


断る事も出来ず、流れにのりカラオケへ…


車の中でお父さんから『今、付き合ってる子いるの!?』と…

またまた正直に『いません』

お母さん『うちの子はどうなの!?

俺『とてもいい子だと思います。会社でも気がきくし、頼りになる部下ですよ。』


お父さん『あれ!?娘と付き合ってないの!?娘から今、好い人おるって聞いたけど…』


女の子『そんな事言ってないよ!!ちょっといいな~って思う人は…』

お母さん『会社で他に足をケガされてる方はいるの!?

俺『いませんよ。僕だけです。』

お父さん『じゃあ、君の事か…』 

女の子『まだ彼氏じゃないよ。友達以上、恋人未満な関係だよ。ねっ、先輩ニコニコ

めっちゃ笑顔で言われたら、そうですとしか言えねぇ…

俺『そんな感じです。』

俺の心の叫び『いや、ちょっと待て!!この流れはまずいショック!ヤバイ』

お母さん『これを気に付き合ってみたらニコニコ

お父さん『うーん、いいかもな!!君はもう家族みたいなもんだ!!そうしなさい。』

俺の心の叫び『展開はやっガーンこの空気は断る事はもはや無理ショック!

女の子『私は全然オッケーだけど、先輩はどうですか!?

俺『俺なんかで良ければ、付き合ってください…』

俺の心の叫び『もうこの家族何!?これは最早、策略とでしか思えねぇ!!

お父さん『よし、今日は私達がお金出すから、存分に楽しもうニコニコ
お母さん『そうね!!楽しもうね!!

女の子『やった~!!タダ~ドキドキ

カラオケ店に到着!!
歩いても行ける距離なのに、車で行きましたニコニコ

約10分ぐらいで


カラオケの途中にトイレに…

戻ってくる途中女の子が、部屋からちょっと離れた所で待ってた!!

女の子『本当に私と付き合っていいんですか!?親から言われて勢いで言ったんじゃ…本気で信じていいんですか!?

俺『勢いじゃないよ!!

女の子『じゃあ、今からは大輔さんって呼びますねドキドキ私の事も下の名前で呼んでねドキドキ

俺『わかった。でも会社では今まで通りでな。』

女の子『はいドキドキ会社では今まで通りで。じゃあいきましょう』

…カラオケが終わって、家に帰る途中はワイワイと話ながらもどり、帰りつくとお父さんが『今日は遅いから泊まってもいいよ。』

お母さん『もう彼氏やけん、娘の部屋でもいいでしょ』

女の子『部屋片付けしないと5分待って!!

俺『今日はすいません、帰ります。着替えもないし、明日スーツは…』


お父さん『じゃあ、今日は我慢するか!!今から飲もうかと…明日休みやろ!?用事がなければ家においで!!
お母さん『明日はちゃんと着替え持ってきてねニコニコ一緒に飲もうねニコニコ

女の子『明日は用事あるの!?
俺『明日は友人の結婚式に出席するんで…まぁこの足なんで、地下鉄にのるのも嫌なんで飲みませんが…

ご両親『じゃあ明日終わったら家においで』

女の子『来るよね!?

俺『じゃあ終わってから行きます。』

女の子『部屋片付けしとくねドキドキ

俺の心の叫び『もう、あきらめて家に行くしかないガーン

ご両親『じゃあ明日待ってるね!!気を付けて帰ってねニコニコ私達は先に家に入るから』
俺『今日はありがとうございました。おやすみなさい。』

女の子『もう少し話してから…』

俺の心の叫び『これ以上何話するんだ!?帰らせて~』
ご両親が家に入ってから…
女の子『強引な親でごめんなさい音符でもきっと嬉しいんだと思うんだ!!初彼氏紹介されて』

続く…