今日、仕事中に親から電話が…
めったに仕事中にかかってくる事はないので、何事
と思いきや…
今日ご飯ないから…
いや、メールでいいやろ
しかも昼前に…
仕方ないので、前に一緒にご飯食べに行った女の子を誘い、ご飯を食べに…
そして、家まで送って行く途中に女の子に着信
話を横で聞いてたら、家でお茶でも…
ヤバ
足が治ってないので、正座はできねぇ
家に着いたら、既にご両親が外で待ってる状態
逃げれない
車を止めて家にお邪魔し、話をしてたら、お父さんが『明日は休み
』と聞いてきたので正直に『はい、休みです。』『皆でカラオケ行こう』
あれ
断る事も出来ず、流れにのりカラオケへ…
車の中でお父さんから『今、付き合ってる子いるの
』と…
またまた正直に『いません』
お母さん『うちの子はどうなの
』
俺『とてもいい子だと思います。会社でも気がきくし、頼りになる部下ですよ。』
お父さん『あれ
娘と付き合ってないの
娘から今、好い人おるって聞いたけど…』
女の子『そんな事言ってないよ
ちょっといいな~って思う人は…』
お母さん『会社で他に足をケガされてる方はいるの
』
俺『いませんよ。僕だけです。』
お父さん『じゃあ、君の事か…』
女の子『まだ彼氏じゃないよ。友達以上、恋人未満な関係だよ。ねっ、先輩
』
めっちゃ笑顔で言われたら、そうですとしか言えねぇ…
俺『そんな感じです。』
俺の心の叫び『いや、ちょっと待て
この流れはまずい
ヤバイ』
お母さん『これを気に付き合ってみたら
』
お父さん『うーん、いいかもな
君はもう家族みたいなもんだ
そうしなさい。』
俺の心の叫び『展開はやっ
この空気は断る事はもはや無理
』
女の子『私は全然オッケーだけど、先輩はどうですか
』
俺『俺なんかで良ければ、付き合ってください…』
俺の心の叫び『もうこの家族何
これは最早、策略とでしか思えねぇ
』
お父さん『よし、今日は私達がお金出すから、存分に楽しもう
』
お母さん『そうね
楽しもうね
』
女の子『やった~
タダ~
』
カラオケ店に到着
歩いても行ける距離なのに、車で行きました
約10分ぐらいで
カラオケの途中にトイレに…
戻ってくる途中女の子が、部屋からちょっと離れた所で待ってた
女の子『本当に私と付き合っていいんですか
親から言われて勢いで言ったんじゃ…本気で信じていいんですか
』
俺『勢いじゃないよ
』
女の子『じゃあ、今からは大輔さんって呼びますね
私の事も下の名前で呼んでね
』
俺『わかった。でも会社では今まで通りでな。』
女の子『はい
会社では今まで通りで。じゃあいきましょう』
…カラオケが終わって、家に帰る途中はワイワイと話ながらもどり、帰りつくとお父さんが『今日は遅いから泊まってもいいよ。』
お母さん『もう彼氏やけん、娘の部屋でもいいでしょ』
女の子『部屋片付けしないと5分待って
』
俺『今日はすいません、帰ります。着替えもないし、明日スーツは…』
お父さん『じゃあ、今日は我慢するか
今から飲もうかと…明日休みやろ
用事がなければ家においで
』
お母さん『明日はちゃんと着替え持ってきてね
一緒に飲もうね
』
女の子『明日は用事あるの
』
俺『明日は友人の結婚式に出席するんで…まぁこの足なんで、地下鉄にのるのも嫌なんで飲みませんが…
ご両親『じゃあ明日終わったら家においで』
女の子『来るよね
』
俺『じゃあ終わってから行きます。』
女の子『部屋片付けしとくね
』
俺の心の叫び『もう、あきらめて家に行くしかない
』
ご両親『じゃあ明日待ってるね
気を付けて帰ってね
私達は先に家に入るから』
俺『今日はありがとうございました。おやすみなさい。』
女の子『もう少し話してから…』
俺の心の叫び『これ以上何話するんだ
帰らせて~』
ご両親が家に入ってから…
女の子『強引な親でごめんなさい
でもきっと嬉しいんだと思うんだ
初彼氏紹介されて』
続く…
めったに仕事中にかかってくる事はないので、何事
と思いきや…今日ご飯ないから…
いや、メールでいいやろ

しかも昼前に…
仕方ないので、前に一緒にご飯食べに行った女の子を誘い、ご飯を食べに…
そして、家まで送って行く途中に女の子に着信

話を横で聞いてたら、家でお茶でも…
ヤバ

足が治ってないので、正座はできねぇ

家に着いたら、既にご両親が外で待ってる状態
逃げれない
車を止めて家にお邪魔し、話をしてたら、お父さんが『明日は休み
』と聞いてきたので正直に『はい、休みです。』『皆でカラオケ行こう』あれ

断る事も出来ず、流れにのりカラオケへ…
車の中でお父さんから『今、付き合ってる子いるの
』と…またまた正直に『いません』
お母さん『うちの子はどうなの
』俺『とてもいい子だと思います。会社でも気がきくし、頼りになる部下ですよ。』
お父さん『あれ
娘と付き合ってないの
娘から今、好い人おるって聞いたけど…』女の子『そんな事言ってないよ
ちょっといいな~って思う人は…』お母さん『会社で他に足をケガされてる方はいるの
』俺『いませんよ。僕だけです。』
お父さん『じゃあ、君の事か…』
女の子『まだ彼氏じゃないよ。友達以上、恋人未満な関係だよ。ねっ、先輩
』めっちゃ笑顔で言われたら、そうですとしか言えねぇ…
俺『そんな感じです。』
俺の心の叫び『いや、ちょっと待て
この流れはまずい
ヤバイ』お母さん『これを気に付き合ってみたら
』お父さん『うーん、いいかもな
君はもう家族みたいなもんだ
そうしなさい。』俺の心の叫び『展開はやっ
この空気は断る事はもはや無理
』女の子『私は全然オッケーだけど、先輩はどうですか
』俺『俺なんかで良ければ、付き合ってください…』
俺の心の叫び『もうこの家族何
これは最早、策略とでしか思えねぇ
』お父さん『よし、今日は私達がお金出すから、存分に楽しもう
』お母さん『そうね
楽しもうね
』女の子『やった~
タダ~
』カラオケ店に到着

歩いても行ける距離なのに、車で行きました

約10分ぐらいで
カラオケの途中にトイレに…
戻ってくる途中女の子が、部屋からちょっと離れた所で待ってた

女の子『本当に私と付き合っていいんですか
親から言われて勢いで言ったんじゃ…本気で信じていいんですか
』俺『勢いじゃないよ
』女の子『じゃあ、今からは大輔さんって呼びますね
私の事も下の名前で呼んでね
』俺『わかった。でも会社では今まで通りでな。』
女の子『はい
会社では今まで通りで。じゃあいきましょう』…カラオケが終わって、家に帰る途中はワイワイと話ながらもどり、帰りつくとお父さんが『今日は遅いから泊まってもいいよ。』
お母さん『もう彼氏やけん、娘の部屋でもいいでしょ』
女の子『部屋片付けしないと5分待って
』俺『今日はすいません、帰ります。着替えもないし、明日スーツは…』
お父さん『じゃあ、今日は我慢するか
今から飲もうかと…明日休みやろ
用事がなければ家においで
』お母さん『明日はちゃんと着替え持ってきてね
一緒に飲もうね
』女の子『明日は用事あるの
』俺『明日は友人の結婚式に出席するんで…まぁこの足なんで、地下鉄にのるのも嫌なんで飲みませんが…
ご両親『じゃあ明日終わったら家においで』
女の子『来るよね
』俺『じゃあ終わってから行きます。』
女の子『部屋片付けしとくね
』俺の心の叫び『もう、あきらめて家に行くしかない
』ご両親『じゃあ明日待ってるね
気を付けて帰ってね
私達は先に家に入るから』俺『今日はありがとうございました。おやすみなさい。』
女の子『もう少し話してから…』
俺の心の叫び『これ以上何話するんだ
帰らせて~』ご両親が家に入ってから…
女の子『強引な親でごめんなさい
でもきっと嬉しいんだと思うんだ
初彼氏紹介されて』続く…