大相撲秋場所も明日が千秋楽です

今場所は、途中から横綱照ノ富士が休業し

横綱不在の寂しい場所になりました

じゃあ横綱の代わりに、大関が奮闘したか

というと三大関のうち二人が負け越して

そのうちの一人は「角番」を負け越し

来場所は関脇に陥落します

この数年か、強いはずの大関が弱く

何人も関脇に陥落し、さらに番付の位置も

下がっています

日本人の横綱も稀勢の里が久しぶりになって

その後出ていません

今モンゴルの力士が活躍して盛り上げてます

モンゴルの力士は日本人力士に比べて

ハングリー精神が強さの背景にあると思います

モンゴルの力士は概ねほっそりしています

日本人力士のようにぽっちゃり太っている

あんこう型は少ないです



ニコニコニヤリ 日本人は「角番」型 びっくりガーン



日本人力士の大関組は「角番」慣れして

いるのではないかと思うほど、大関に

昇進しては「陥落」していきます

大関に昇進しても相撲の取り方が変わらず

一番気になるのが「気迫」のなさです

横綱相撲に大関相撲と言いますが

相撲に迫力がないし、相手を威圧するような

気風もありません

人生にも何度か昇進もすれば

「角番」に直面することがあります

「角番」を陥落する経験も後々生きてくる

でしょうし、「角番」を失敗とするなら

大いに失敗もすれば良いと思います

ただし失敗に懲りないことです

最近話した友だちのことですが

最近、料理に挑戦したけど「失敗」したから

もう辞めたと言うのです

せっかくの失敗がいかせてないのです

彼も長年、医科大学で教鞭をとってきた

立派な人間です

大学で「失敗」についてどう話して

きたのか?「失敗談」について次回

訊くつもりです

機会があれば僕は胃がんの術後

自分で料理するようになりました

楽しいし、決して同じ料理結果にはならず

今回はどんな味になっているか?

大いに楽しみです

レシピは見ますが、調味料は目分量です

乾麺を茹でるのに時計は使わず

見た目を大切にします

時には口で硬さを確認しますが…

人生の「角番」を大切にして

それを人生の糧にしたいものです





「角番」は梅干しのように酸っぱいけど
体にはとても良いですね