人生って、少しでも長生きすると

色々な目に遭うことが多いです

良いこともありますが、苦労や辛いことも

多いです

何が良いことで、何が辛くて苦労なことか?

その間尺になるものは人によって変わり

違うものだと思います

「艱難汝を玉にす」の格言のように

辛苦が人間を磨いてくれるかもしれません

しかし、時には「艱難難事を倍にする」

こともありますよね。



チューニコニコ あるがままを受容する ニヤリプンプン



人生の「快」と「不快」の占める割合は

どんなものでしょうか?

「快」「不快」としましたが「幸」「不幸」

でも良いのですが。

その人の「感じ方」にもよるでしょう

個人の主観や間尺はさておいて

「快」と「不快」に大別した場合

「不快」の方が断然多いと思います

割合として言えば、8割方「不快」が多いと

思われます

ただし「不快」「不幸」「失敗」などを

避けて通れないのが人生です

また「不快」は「不快」で「不幸」は「不幸」

「失敗」は「失敗」で終わらないのも人生です

滅多に「負の連鎖」で終わることはない

と思います

「負の連鎖」があるとしても「負の連鎖」が

大きければ大きいほど「快」に転換する

大きなチャンスだと思えば良いでしょう

「負の連鎖」が続けば「危機」になります

「危機」はネガティブな響きをもちますが

「危機」そのものは右に行くか

左に行くかという「岐路」を意味します

英語では crisis  ギリシャ語では Krisis  と

読んでいます

危機は、それを乗り越えることができれば

成長、発展、飛躍のチャンスになりますし

乗り越えられなければ、失敗、挫折、破局

などに陥ります

失敗、挫折、破局に陥ったとしても

それらが成長、発展、飛躍のチャンスになり

悲観することはないのです

人生は、こうしたことの積み重ねであって

危機を自分の人生に生かしているはずです










昨夕の積乱雲です
積乱雲の下には白い柱のようなものが見えます
夕立だと思います
予報では30分後にこちらに来ると言ってました
が降りませんでした
朝顔が積乱雲を目指して伸びています