KDDIが7月2日未明に通信障害を起こしました

何を意味する200円の詫び 

「(今回の障害は)防げるものだった」と
29日に会見した高橋社長は見通しの甘さ
について何度も反省の弁を述べました
少し前の話で恐縮なのですが
どうも承服できかねません
甚大な被害(迷惑)を多数の国民にかけて
謝れば済むと思っているのか
挙句の果てにはau の会員に200円の詫び料を
払うとか
子ども騙しじゃああるまいし
全く人を馬鹿にしているとしか言いようがない
詫び料が70億円ほどだったか
200円の詫び料よりも再発防止に70億円を
設備投資に回した方がよほど気が利いています
それとも粋なアプリでも開発して
利便性を図るとか?
昔の国際電々が、あまりにも稚拙な対応に
社長をはじめ役員の面々がどの程度
議論したのか疑問が残ります
結局、被害の総額をau の個体数で割ったもの
が200円という単純計算という幼稚な
割り算になったものと推測します
頭を下げるテレビ場面が年々増加している
ように思いますが
ただ頭を下げれば良いというものでもない
と思います
頭を下げる場面を見ると無性に腹立たしくなり
決して良いものではありません
いっそう頭を下げることを止めればいいと
考えますが、いかがなものでしょうか?


