冬季オリンピックが北京で開かれ

スポーツ精神を生かす…

来年にはパリで8月にオリンピック
開催されます
単純に走る、滑るといった種目から
サーカス顔負けの高度な技を必要とする
ものが増えてきました
スポーツかサーカスか?
と疑問を感じることも少なくないです
「技」が高難度になり、殆どの種目で
合宿や練習に嵩む費用が半端ではないです
さらに幼少の頃から「馴染む」環境にないと
一流のプレーヤーになれないという
特権階級にあるかどうかに左右されることも
大きく左右されます
本人の環境だけでなく、才能やコーチに
恵まれないと開花しません
幼少期から30歳前後まで競技に没頭する人生
は、ひと握りの「サクセス ストーリー」を
持つ人以外、大半の人生をどう過ごせば良い
のか学ぶことが抜けていることが少なくない
のです
人生まで「曲芸化」して歩めません
こうした課題はオリンピック選手だけでなく
プロ野球やサッカーなどの選手にも
共通していえることです
一つの競技に打ち込むのは良いとしても
スポーツでうまくいかなかった時のことを
25〜30歳で考えておかないと
競技によっては潰しが利かず
その後の人生を歩むことに支障が出てきます
オリンピックでメダルを取ると報奨金が
もらえるというのも違和感を感じます
今、オレゴン州で世界陸上選手権が
開催されていますが、選手は並々ならない
練習を積んでしかもひと握りの選手しか
出場していません
一方、政治的な影響でロシアの選手は
出場していません
アマチュアスポーツとはいえ政治が絡み
特権層が絡み、思った以上に
色々なものが絡みあっているのが
今のアマチュアスポーツです
オリンピックに兆がつくお金を費やして
開催する意味がどこにあるのでしょう
戦争で生死を彷徨い、飢餓などと
戦っている人も多いです
お金の用途を見直し、一人でも苦難の
状況から救えないものか
リーダーが出てきてほしいものです
それを陰から見つめる朝顔でした


