米国はウクライナへの武器供与と称して

軍需産業が必要なわけ 

軍需産業をポストコロナの位置付けとして
古い武器の在庫一掃を図って景気の梃入れを
したことが「武器供与」の背景にあります
世界的に武器の開発はどこの国も熱心です
この度のロシアとウクライナ戦争は
いわば武器の「在庫一斉セール」でした
「在庫一斉」は米国だけでなく
ヨーロッパ諸国も武器の新陳代謝を図る
機会を待っていたようなものです
ウクライナは「武器供与」に伴う
「武器使用実験」の「犠牲」になった
ようなものです
犠牲はウクライナの軍隊というより
子どもや婦女子、高齢者という国民でした
米国を中心に戦争の「裏舞台」では
コロナ禍で低迷する経済の立て直しを
兵器産業の活発化で凌ごうとしています
新しく開発された武器なども演習だけでは
その威力など評価が難しく、実戦舞台で
試したいと軍需産業や実戦部隊の人間は
考えています
そういう意味で、今回の戦争は「軍需産業」
には格好の「舞台」の一つになりました
例えば
トルコ産のドローン(バイラクタルTB2 )は
今回の戦争で活躍しています
ウクライナはトルコから45機購入して
劣勢視されたロシア戦で盛り返しています
ある意味で軍需産業は「必要悪」なのかも
知れません
愚かな人間は「歴史上」同じことの繰り返し
していることに、どうして気がつかないのか?
もう人間に愛想がつきました
千ドルほどの米ドルが出てきました
あちらこちらと振り回されて三ノ宮の
信託銀行で両替しました
ところが10万円が上限は両替所へといいます
残りの米ドルを両替所で無事交換!
信託銀行では一時間もかかったのが
両替所では5分ほど。しかも上限なし!
何がどう違うのか?

