現在、ウクライナを巡って米露を中心に

緊張関係が増しています

バイデン大統領とプーチン大統領との

電話会談が度々もたれていますが

打開策が見出されるところか、溝を深める

ばかりで見通しが立たないのが現状です



ニコニコニヤリ 上手な交渉を持つには おねがい照れ



米露の首脳会談では、壁に直面しています

さらに英仏独が国を往来したり

テレビ会談したり、ロシア側もベラルーシを

巻き込んで首脳会談に、軍事演習をして

相手を脅しています

会談の成果が上がらないのは

双方の体制とも「脅し」を前面にして

「力の鼓舞」を振りかざすばかりです

建設的な交渉の「材料」がなさすぎます

軍備の撤退が進んでないと避難し合うのでなく

どうすれば、お互いに軍備を徹底できるのか

その具体的な条件はなんなのか?

ロシア側からするとNATOの東側(ウクライナ)

への加盟を恐れ、歯止めをかけたいところです

アメリカを含め西側からするとNATOに

加盟するもしないも、それはウクライナ次第

という主張に変わりはないのです

そこのせめぎあいを話し合いですれば

いいものを「軍事力」という力で決着しよう

とするところに、あいも変わらない人間の

「愚かさ」があると思います

交渉する際自分の主張を誇示するだけでなく

相手は何を望み、何ができるかを考えて

双方が会談に臨めば建設的なものが

生まれてくるように考えられますが…



ご存知、女子カーリング銀メダル獲得の
喜びの場面です(スポーツニッポン誌より)