冬季オリンピックが北京で開催中です

胸の痛む場面が… 


もう一つの惨い出来事 

テレビ観戦していて、固唾を飲む画面が
色々あります
北京冬季オリンピックで「女神の悪戯」
が見られました
スピードスケート女子団体追い抜き
(チームパシュート)決勝戦で連破を逃しました
2位に若干の差をつけ、最終コーナーに
勝利を手中にしたかと思った瞬間
高木菜那選手が転倒しました
もう一歩というところで悲願の金メダルを
逃してしまったのです
「もう一歩」のところで「女神はソッポ」を
向いたのです
この「女神の悪戯」を人生の失敗とするか
それを乗り越えてさらなる「栄冠」を掴むか
失敗が大きければ大きいほどダメージも
大きいですが、それを乗り越えれば
とてつも無い「成果」を得ることになる
かもしれません
むしろ失敗したことの代償の方が大きい
とも考えられます
スキージャンプ男女混合団体戦で
一回目に飛んだ高梨沙羅選手の大ジャンプが
失格になったのです
失格になった反則違反の理由は
スキースーツの大腿部周りが2㌢長かった
というものでした
失格になった高梨沙羅選手は大号泣した
そうです
2㌢の長さがどのような意味を持つのか
事前に説明があったのか?
などなど物議を醸し出しました
背景には政治的なものがうごめいていたのか
それを匂わすのはフィギュアの金メダル候補
ロシアオリンピック委員会(ROC)代表の
カミラ・ワリエラ選手でした
ショートプログラムを1位通過して
フリーでも断然強い金メダル候補でした
15歳のワリエラ選手にドーピング疑惑が
持ち上がり、本番ではミスを連発して
最終的には4位に終わりました
15歳の若いワリエラ選手が
ややこしい薬物のドーピング問題を
起こすとは思えません
今回のオリンピックにもロシア国家として
参加されることが出来ずROCという委員会
を名乗って参加しています
これも元を正せばドーピング問題でした
薬物やスーツなどスポーツの域を超えた
問題を整理するにあたりオリンピックの
あり方も考え直す必要性を感じます
表紙を賑わしています
犬の登場はまだ見受けません
なぜ猫なのか?わからんにゃぁ〜

