最近の挨拶言葉に「お疲れ様でした」が

昔は言わなかった「お疲れ様」

あります
「お疲れ」と略していうこともあります
朝、あうなり「お疲れ様です」と
言われることが多々ありますが
なんとなく違和感を感じます
冗談で「いや〜疲れたわ」とか
逆に「まだ疲れてへんで!」(関西弁で)
「お疲れ様です」「お疲れ様でした」と
あいさつ言葉になったのは2000年以降では
こういう言葉の言い回しは人間関係と
関係があると思います
相手を気遣う言葉使いです
こうした「言葉使い」が人間関係に反映して
いると思われます
もう一つ例を挙げますと
誰かから電話があるとします
「ちょっと今手が離せないんですが…」
というと、大概
「では、後ほど電話を差し上げます」
という定番の受け応えが返ってきます
正しくは「じゃあ後ほど電話をさせて頂きます」
「電話を差し上げます」って
何もほしい電話じゃあないって…
あいさつ言葉などには人間関係が
反映されています
いつの世も、人間関係には「気遣い」が
ありますが、僕の感覚では2000年以降に
相手を慮る言い方が増えたように思います
その一方で車の運転に違いがみられます
例えば、夜間に運転をしていて
信号などで一時停止をしている時に
対向車を運転している人が眩しいことを
配慮してライトをダウンにするかスモールに
していたことが多いと思いますが
最近では、対向車が眩しく思うかどうか
なんていうことは、あまり配慮しません
ということは目の前の人には気遣いしますが
距離を隔てた人には気遣いしないということ
でしょうか?
「気遣い」の仕方が変わってきた
のでしょうか?
21:30頃阪急岡本駅のすぐ側にcoopに
寄りました
時間帯からして男性客が多かったです
冷蔵庫が野菜不足でしたから
白葱に人参、玉ねぎなどを買い求め
3割引きのにぎり寿司を買いました
698円の3割引きですから安いです
11時まで営業しているらしいです
10:30にきたら5割引きとかあるのでは…



