その内、水が出なくなる時がきます

インフラってなんなん?

電気もガスも「出て当たり前」の時は
いつか「当たり前でなくなる」かもしれない
のです
自然災害の折など、水や電気、ガスなど
ライフラインが止まって往生することが
ありますが、復旧すれば「苦労」もとうに
忘れてしまいます
インフラって生活する上で欠かせないもの
下水道、ガス、電気などは生活必需品と
言ってもいいでしょう
災害などで破損することもありますが
老朽化で補修しないと使えなくなります
インフラの寿命は大体50年と言われています
ライフラインのほかに
橋やトンネル、高速道路、河川の管理施設
港湾岸壁などなど身の回りのものには
寿命があり、整備補修をしないと危険です
社会インフラをもう少し拡大解釈すると
保育施設、学校(小中高大)、病院など医療施設
高齢者向けなどの福祉施設、役所や図書館
などあげればキリがないです
日本の多くのインフラは1960年代に
作られたものが多く、これから大補修の
時期に入っています
問題は、財源と人材です
補修には、多くの予算とマンパワーに時間が
かかります
トンネルや橋などは命に関わりますから
早期に補修しなければなりません
少子高齢化の社会にあって
課題は多いです
3億円かけて建て直したそうです
門前の小僧はわんちゃんでした


