デジタル社会とコロナ禍がもたらす

家族の多くが在宅すると 


「在宅勤務」の弊害 

未来社会はどうなるのでしょうか?
夫婦共働きでも、会社運営の効率化で
在宅勤務を推奨する企業が増えています
学校も登校するか?登校せずに在宅での勉強を
選択する教育システムになるやもわかりません
今までの家族風景とは違った「風景」が
出てくるに違いありません
夫婦などの役割関係が、未だに妻に負担が
かかっている日本の現状からすると
「在宅」によってますます妻に負担の比重が
かかってくることは必至でしょう
仕事の内容(業種)にもよりますが
夫婦とも在宅勤務で、子どもは子どもで
登校せずに「在宅」を選んだとします
そうすると家族全員が「在宅」になり
極端に言えば、365日、24時間同じ屋根の下で
生活することになります
想像するだけで息が詰まります
365日、24時間に近い「在宅家族」には
確実に色々な弊害をもたらすになります
順不同で、まずは種々のストレスに
さらされるでしょう
ストレスは万病の「素」です
親子が3食を始め、侵食を共にすることには
どれだけのストレス負荷がかかるか
「社会全体」の経験知がありません
ひょっとすると21世紀の「家族基盤」を
変えるような出来事になるかもしれないです
次に「在宅」がもたらす弊害は「社会性」です
人間は家族から始まって、地域や学校
さらに職場などで人間関係を築き
「社会性」を身につけていきます
人間関係を通しての「社会性」の構築は
人間性の成長にも大いに役立ち
人生には不可欠のことのように考えます
カマキリを使っての草刈りは何年ぶりか?
草も大きくなると背丈近くなって往生しました



