「弘法も筆の誤り」

初ものの耳鼻咽喉科 

鼻もしくは口から喉にかけての病気は
医師も誤診することがあるようです
最初は「口内炎」という診断でしたが
どうも治りが悪いので内科から耳鼻咽喉科に
代わりました
結果「咽頭炎」ということでした
もう1ヶ月経過していました
こんな病気は初めてだし…耳鼻咽喉科も初めて
初めて行ったのが月曜日の9時でした
子どもといっても幼児の多いこと
なぜ幼児がこんなに多いのか?
やっぱりアレルギーが増えているのか?
やっと診察の番が回ってきました
「どうされましたか?」
と言いながら、内視鏡で鼻腔から喉にかけて
撮影開始しました
「力を抜いて、上を向かないで…」
痛さと不快感で、飛び上がりました
左右の鼻から、口からも…
もう存分に味わいました
診察の合間に左右の鼻腔のお掃除を
蒸気で左右2分ずつのお手入れです
その後診察室で、撮影結果の説明です
「この辺が乾いていてウイルスが付着しやすい」
ところです
「抗生剤でやっつけ、うがいを20回位」
と本気で言ってました
ちょっと時間がかかりそうです
子どもが多いせいか、受付も可愛いです



