デジタル社会に入って「AI」流行りです

身近なところで経験的に 

競馬の予想に、株価の見通しなど
「AI」さまさまの人も少なくないです
「AI」の的中率はどんなものか?
分野や領域によると思います
先日、銀行に行くとある投資信託を
勧められました
この「投信」は色々な株などで構成されていて
売り買いの判断をAIがしていて「間違い」が
ないですと説明されました
投資信託や株、馬券の予想など
「AI」の的中率が高ければ、皆さん大満足
世の中、もっと太平になるでしょうか
では、なぜ当たり外れがあるのか?
競馬を例に考えてみましょう
「AI」は過去のデータを踏んだんにぶち込み
結果を想定します
その日の馬の状態や騎手のコンディションなど
当日にならないとわからない要素もあります
牝馬特有の「フケ」があります
つまりは「生理」現象で「桜花賞」など
牝馬の大会にはこうした要因が左右します
厩舎側もこうした「情報」は秘密裏にします
大本命が「外れる」こともままあります
「AI」くんもパーティプーパー(蚊帳の外)に
だから外れても自分で予測します
株価の動向についても「AI」予測しています
週刊誌の新年号にも「今年上がる株」を
特集しているものもありました
数年前の話で、その週刊誌はどこかに
いって、結果を検証する機会もなかったです
株価の見通しも、みんな過去のデータから
予測するもので、その年に何が起こるか
政治、経済などのことは「AI」には
わかりません
「自律型」ロボット兵士が開発中ですが
「自律型」投資コンサルタントも
可能なんでしょうか?
懐かしい青空が見えました
神戸にも警報が出て、怖いほどの降雨でした
雨が降っている間は花も咲かずでしたが
薄日が差すと一斉に咲き出しました




