ようやく無事にバイデン大統領が

就任後100日間は… 

就任式を終えました
トランプは「大人気なく」フロリダの別荘に
直行しました
こうした経緯の中で「トランプファン」が
数多くいるということは単なる「分断」
だけでなく、アメリカの社会病理が顕在化
したことに他ならないと思います
大統領就任式後100日間は「ハネムーン期間」
と呼ばれ、株式市場などで大きな波乱が
起きにくいというアノマリー(経験則)があります
なぜ100日間というと新しく大統領が打ち出した
政策は3ヶ月程度では評価しにくく
メディアも国民も静観している期間なので
大きな波乱が起きにくいということで
「ハネムーン期間」と呼ばれるようになった
ということです
ちなみに英語では「First hundred days 」
と呼ばれ、「ハネムーン期間」は日本の
命名のようです
逆の感じがしますが…
始まりはフランクリン・ルーズベルトが
1933年「私の政策を100日はよく見てほしい」
というのが始まりだそうです
何軒もの家が解体されています
まさにscrap & buildが始まっています
政治の世界も一緒で、トランプはscrap…


