「急がば回れ」とは言いますが

牛歩戦術ってありますが 


「絵馬」と言うが「絵牛」は 

これはアナログ社会のいわれであって
デジタル社会では通用しにくくなりました
語源は「せいてはことを仕損じる」から
きています
国会で稀に「牛歩戦術」をして時間稼ぎを
したりしますが、日常生活ではあまり
しないものです
「牛歩の如く」と言ったのは松下幸之助です
「大器晩成」型はじっくり粘り強く
忍耐力をもって進むことですよね
今年は「牛歩」にちなんで
ゆっくり、一歩一歩着実に歩む一年に
したいと思います
「絵馬」とは言いますが
「絵牛」とは言いません
なぜでしょうか?
やっぱり速い「馬」がいい?
「牛」は二番目、「馬」は七番目なのに…
大きな神社です
三枚目の写真に「絵牛」が本殿の横に
神社から何百メートルも離れて
稲荷神社の赤鳥居があります
さらに何百メートル南に「いなり屋」さん
があり「いなり寿司」を売っていました
そこでいなり寿司を買い求め境内で食べた
そうです
江戸時代から続いた「いなり屋」さんも
なくなっていました






