米国の大統領選挙に関心を持って

見ていました

今回の大統領選は、例にみない「熱戦」

だったと思います

選挙もさることながらデモ隊が武装して

民主と共和が一触即発の状態には驚きました

今回の選挙前に多くの銃器が売られて

若い女性まで自衛のために買ったそうです

14歳の少女が銃を買って射撃場で

練習している光景には驚きましたし

「銃による自衛」より精神的な防衛のあり方

を損なうのではないかという危惧を抱きました

このあたりの文化は西部劇の開拓時代と

あまり変わっていないのですかね

ともかく、日本のテレビ局も昨夜来

「大統領選」だらけで多少「ウンザリ」です

というのもテレビに出てくる学者や評論家が

異口同音のことを言うだけで

ズバリ過激な(リベラルな)発言をする人が

知るかぎりいなかったからです

その上、出てくる人は「あれ〜」別の局にも

「出てたなあ〜」



ニコニコニヤリ  どっちがカツか?  おねがいびっくり



日本時間10時半時点で選挙人獲得数は

バイデンが253人

トランプが214人

です

半数の270人を獲得すれば勝ちです

この獲得した選挙人の数から

バイデンは勝利宣言をしても良いと

思いますが、厄介な郵便投票に時間が

かかったり、無効票の鑑別や違法の票

除外するのに時間かかっているようです

トランプは場合によっては法廷闘争に

持ち込むことも辞さない勢いです

最悪の場合には、越年闘争になりかねません

早く決着を願います

僕の「予想」はバイデンが勝つと思います

トランプの追い上げにも凄いものを感じます






ひっくりがえってる…
選挙結果は、こうならないように願います
昨日の夕刊ですが、こんなに大きく
一面を占めることは珍しいです