国会などでよくある論点のすり替えを言います

「ごはん論法」が多い国会 

「ごはん論法」とは
「朝ごはん食べた?」
「いいや食べてないです」
と答えますが、実はパンを食べています
「ごはん」を故意に狭い意味に解して
「食べてない」と核心をずらしています
国会では、ごはんとパンのように論点を
故意に論点をずらすことが多いです
日本の国会だけでなく
米国の大統領選の「討論会」でも見られました
日本の国会では
①「モリカケ」問題では公文書の改ざんなどを
巡って、自死する人も出ました
②「桜を見る会」で安倍晋三前首相は
「募っているが募集していない」など
意味不明の言葉ではぐらかしていました
③裁量労働時間の答弁にも判然としない
ことが多かったです
答弁の問題を列挙しますと
1.論点のすり替え
2.はぐらかし
3.個別の事実には答えられない
(安倍晋三前首相は「一般論として言うなら」
を多用していました)
4.話を勝手に大きくそらして答弁拒否
5.過去の事実の書き換え
などで論点が噛み合わなことが多いです
なお「ごはん論法」の出どころは
法政大学の上西充子教授が、2018年に
ツイッターで投稿した時のネーミング
だそうです
ニュースがありますが、平日になると
閑散としていました(因みに朝8時です)

