人生も後半(50代以降)に入ると

「生きる意味」って何?

あまりストイックになるのは程々にしよう
と考えるようになりました
ひょっとすると思ったより早く死ぬかも…
60歳代、70歳代、80歳代…
「人生100年時代」と近年言われ出して
いますが、僕に言わせれば「とんでもない」
話しだと思います
生きることの意味については
過去にも現在も、そして将来も問い
続けられるでしょう
しかし「普遍的な答え」はないでしょう
「人生の生き方」には「正解」はありません
それぞれ個人が「人生観」や「世界観」を
もって生きるしかないと思います
「生きがい」があると一番良いと思います
「生きがい」という言葉は日本語ですが
欧米で「イキガイ」という言葉になって
います
長寿地域を意味する「ブルーゾーン」の
概念を広めたアメリカの研究者・作家である
ダン・ベットナーが沖縄の長寿の理由の
ひとつとして「生きがい」を考え
2000年以降、欧米に広がりました
僕の「人生観」は「人生60点主義」で
程々でよいことを心がけています
だから、あまりストイックにならず
「あれはダメ」「これもダメ」「我慢我慢」
と頑張らず、適当に楽しみ「緩い目標」を
大切にするように「頑張って」います
JR神戸駅のコンコースで二人がコンサートを
していました
写真に写っている以上に聴衆は多かったです
「アベマリア」がとても良かったです



