久しぶりに有馬温泉にやって来ました

久しぶりの有馬温泉は…


温泉とマスク 


岩盤浴中に何が起こった 

1年ぶりくらいになります
コロナ禍の影響で営業の再開は9月だったか
一度9月に予約を入れたけど熱発で10月に…
日曜日の午後にチェックインしたせいか
岩盤浴の太閤のお湯などは人が予想以上に
多かったです
屋上に露天風呂があります
「ねねのお遊びの湯」という炭酸系の
湯船に浸かっていると長湯の人に声を
かけました
来年の3月に定年退職を迎えるらしいです
つまり、彼は60歳前後です
7歳の子どもがいて大学を卒業するとしたら
75歳まで働く必要がありますが
どうやら、定年退職後まで働く気はない
ようです
退職後、年金をどうもらえるのが得策か
お湯に浸かりながら30分以上話してました
話していると時間の経つのが早いです
短い間でしたが、数人マスクをして湯船に
入っていました
見かけたのは別々です
ひとりはマスクをつけたまま洗い場に
どっかり座ってシャワーを頭から
流しました
その後、マスクの着用に気づいたようです
もう1人は数人が入っている湯船にザブン〜
30代の若者たちでした
温泉の旅館内は、見事老も若きもどこに
行ってもマスク族に溢れていました
太閤の湯には、色々な岩盤浴があります
いつも入る岩盤浴には既に3人入ってました
その突き当たりの部屋の手前に
別の岩盤浴の部屋があり、2人が入って
いましたが、もう1人が入る余裕は十分
ありました
その部屋の岩盤は鹿児島の霧島と熊本の
阿蘇山から運ばれたもので
こうこうこういう効能があるという説明が
ありました(その効能は忘れた〜)
同室内にいた2人は出ていき1人になりました
と同時に生理現象が遠慮なく出てきました
人がいれば遠慮もしますが
誰もいないとなると、恐る恐るではなく
「エイ」とばかりぶっ放しました。
なんでもない生理現象が、岩盤浴室という
小さな空洞の中で爆発音が炸裂した音響を
うんだのでした
今まで聞いたことがない大音響だったのです
何しろ鹿児島の霧島で熊本の阿蘇山が
爆発したのですから…
だから恥さらしも覚悟の上で
記事アップしました
貸し切りには、まだ入ったことがないです
売店のおねーさんが3000円で
4000円分入っているからと一つ買いました






