少なくとも、安倍晋三前総理の時から

例えば「モリカケ」問題を中心に

国民が「納得」するように「丁寧」に

説明すると言ったまま辞めてしまいました



チュー笑い泣き「ブルータスお前か?」びっくりガーン



「ブルータスお前もか?」と言ったのは

時の独裁者カエサルが議場でブルータスに

刺殺された際に発した有名な言葉です

日本の政治家にも

「菅総理お前もか?」

と言いたいです

日本学術会議の推薦者6人を任命権者の

菅総理が拒否したのです

安倍晋三前総理同様に「丁寧」な説明を

しますと言いながら、その理由は

「総合的俯瞰的」に判断した

という説明に終始して具体性に欠けています

加藤官房長官も「総合的俯瞰的」の一点張り

「総合的」とは具体的に何を言ってるのか

「俯瞰的」とは「総合的」とどう違うのか

うだつが上がりません

今日(16日)も菅総理は学術会議の梶田会長と

会っていますが進展はありません

日本学術会議は日本を代表する学者の集まり

で政府から諮問されれば答申を出します

いわば日本の進路を定める要にもなる

と言っていいでしょう

菅総理のキャッチフレーズの一つは

「国民の為に働く内閣」を標榜しています

しかし、これは当たり前のことで

逆に言うと「国民の為に働く」のは

二の次、三の次だったのか?

日本にも「ブルータス」が大勢いて

困ったものです




今日夕方立ち寄ったスーパーでは…
ちょっと高いのと、お頭が切り落とされて
いたので買うのを辞めました
店員に「どうしてお頭が切り落とされて
いるのですか?」と訊いても
「頭のついたのもあったんですがね」
答えにならない反応なので余計に…
「ブルータスお前もか?」の心境でした。