「常識のうそ」はアナログ時代の落とし子

「常識のホント」の前に…

だったのでしょうか?
今やフェイクニュースにフェイクSNSなどは
日常茶飯事で騙されるのがおかしいなんて…
デジタル化が進む時代では「常識のホント」
を探すのも難しい局面になってきました
何しろデジタルな情報量の90%は
フェイクだと言いますから…
「常識のホント」を考える前に
「常識」ってなんでしょう
通常の意味は、誰しもが「暗黙」のうちに
身につけた「普遍的に」通用することなどと
言えると思ってきました
ところがアインシュタインは「常識」を
「18歳までに身につけた偏見のコレクション」
だと言っています
つまり、大人は「常識」と称して
「常識のウソ」を振りまいて人生を生きて
いることになるのです
かつて「常識のウソ」という本が話題に
なりましたが「フェイクの今日」
「常識のホント」を見極めなけれならない
時代が到来しました
デジタル社会においてSNSの洪水の中で
暮らす私たちは「フェイク」を
ガブ飲みしていることに注意する必要が
ますます出てきていることを
よく認識しなければなりません
が飛び交っています
また感染が拡大し出したヨーロッパです
